シャコバサボテン
これがうちのシャコバサボテン
デンマークカクタスという種類もある
2011年5月3日の剪定後の様子
注意点
感想気味に管理する。
短日処理
・もともと短日植物であるが、温度が低かったりすると自然に11月に花芽がつき始める。
・9月中下旬に新芽をカット、新しく出てきたらカット、花芽がつくまではかなり乾燥気味に管理して新葉芽を抑える。
・花芽がついたら逆に水を普通に(表面が乾いたらたっぷりと)与える。乾燥しすぎると花芽が落ちる。
・小さい蕾はちょっとした環境の変化で簡単に 落ちてしまうことがある。
基準としてはつぼみの大きさが1cm以上を基準
その他
・種類によっては、2度咲きも可能
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| ヤサシイエンゲイ抜粋「成長段階に応じた水やりを行う」 |
◆生育期(春4~7月中頃)
休眠からさめて生育も旺盛になる時期。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える
◆生育緩慢期 (7月末~9月中頃)
真夏は暑さで生育が衰える。土の表面は暑さで乾くが、植物自体は水をさほど必要としないために水やりは控えめに。土の表面が乾いて2~3日経ってから水やりをする
◆生育熟成期(9月末~秋の葉摘みまで)
通常の生育期の水やり、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与える
◆花芽形成期(秋の葉摘み~2週間)
新芽の発生を抑え花芽の形成を流すために一切水を与えない
◆花芽生育期
花芽が米粒くらいの大きさになったのを確認できるようになったら、水を切らさないように土の表面が乾いたらたっぷりと与える
◆休眠期(冬)
ほとんど生長しないので月に1から2回で充分。与えすぎると根ぐされをおこしやすいヤサシイエンゲイ「しゃこばサボテンの育て方」へ |
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