昨年12月31日から1月3日まで学校に入れない。特にヒアシンスの底面水が心配で自作の4日もつ方法がうまくいった。
それは写真のように底面皿をもう2つ連結すること。連結方法は布で皿どうしをつなぎ、毛細管現象で、皿の水の水位が同じに保たれる。すなわち、3つの鉢分の皿の分水があるということ。
3つの皿の水が約半分になっていた。ということは実際に1皿分の水が給水されたということである。
国見へ3時過ぎに戻ったが・・・一番心配だったのがベランダの植物たち。基本的に、梅と桜。12月29日昼に水やりしてから、今日が4日目
ベランダで、これまで黄色のコンテナの上にさらに花壇をおきその上に2段においていたが、黄色のコンテナの上にすべて置きベランダ中央のなるべく日があたらない場所にしていた・・・
今日見るとほとんど土中どころか土の上部も湿ったまま。年末に暴風雨がきている可能性が高いのでそこで自然みずやりになっている可能性もあり。
そのまま元通りに戻したがまだ水遣りの必要はない。明日、夕方やればよいか?
その後大雪となり積雪したがすぐに溶けた。
学校が閉鎖される間の水やり対策で、昨年度思いつき実行している方法を今年もした。約4日間学校に入れないのでその間の水対策である。
大きな器にそのまま置いて底面給水してもいいがちょうどいいサイズのものがない。
そこで毛細現象の利用である。 続きを読む
カテゴリー: ★Topics-2014, シクラメン, (管理)みずやり
今日は実家からいよいよ国見へ移動・・・・
心配していた植物も一鉢からからになっているだけであとは安泰。特に梅は念のため風呂場に取り込んでいたので、安全だったが・・・・気になるのはずっと湿っているままであること・・・・
たまには乾燥しないと根ぐされの心配も・・・・
今日は28日仕事納め、例年は、29日まで学校に行って、2日は学校に出ていた。しかし、今年は地獄のような前半があり、年末年始休暇が待ち遠しかった・・・・・でもこれが普通なのか?・・・・
いずれにしてもこの6連休でじっくりと心身ともに癒したい。
放送室は昨日大掃除できれいに、夏休みに机とか運び出し、レイアウトまで変えてので今回は、入念清掃まで・・・・
活動室にはパソコンがづらっと中央に配置されている。
職員室の方は大変、片付けはもちろん植物の水管理・・・・・・ 続きを読む
最近、植物が結構複雑な・・・・忙しい中で、水やり、不在のときの水やり、宇佐では、植物ほとんど興味なし、
盆栽花も1年に1回のためにこんなに労力が必要なのかと・・・・多分忙しさのあまりの現実逃避かと思うが・・・・
放送室の植物撤去命令もあり・・・・何か、テンションダウン・・・・
いっそのこと全て廃棄すればと・・・・でもどうやって廃棄・・・・・人にあげるべきか????
おそらく、邪魔者扱いされ始めてることが大きな原因・・・・学校が違えば当然・・・・
全てなしにすれば、多分自分も楽になるが・・・・・そうすれば何かぽっかり大きな穴があいてしまうか・・・・
普通科だけの学校にいての植物はもうやめようかな・・・・自宅にも置き場所はないし・・・・
人間の心理は不思議・・・・これまで朝起きて、早朝から学校に行くことが特に辛くなかった。しかも、どんなに忙しくても大抵は朝5時過ぎに目覚めて、起きていろいろしていたものであるが・・・・
何故か、5時過ぎに目覚めない・・・・・6時を過ぎてやっと起き上がる・・・・・
しかもここからが大変、現在、学校から持って帰った植物を家に全部置いている。このみずやりを朝いっきにしなければいけない。学校だと昼休みや朝学校についてから勤務時間までにやればよいが・・・・
初めて植物の鉢数を数えたら何と80鉢もある。30から40程度と思っていたらとんでもない数になっていた。朝のみずやりは一気にできるが、貴重な朝の時間を30分近くとらざるをえない。
写真はそのごく一部で、居間においている分だけである。ベランダにも出している。
これまで家を出るのはたいてい7時までであったが、どうしても7時15分になってしまう。学校まで45分ぐらいなので、勤務時間開始の8時5分ぎりぎりちょっと前になってしまう。
これは、一つは3月にも休日もなく、また3月下旬に夜遅くまで片づけをして、その疲れが残っていることもあるが、転勤の不安によるものが最も大きい気がする。
ということで・・・・朝起きの辛さを人生初めて感じている。朝は強いはずの自分が・・・
留守中の水遣りをしらべていたら凄いサイトを発見。素人らしいが徹底した研究をしているようである。
その一部を記すと・・・・・
植物の葉は、日光を受けると、裏面にある気孔を開き、体内の水分を水蒸気として蒸散させ、同時に熱も放出して、温度を下げる。しかし蒸散ばかりしていると体内の水分が減少するため、それを補うために、根が地中に伸びてゆき、水分を吸収する。
に「水やり三年」というが、これは、全くの園芸初心者が、土の乾湿加減の調節を体得できるまで、約三年かかる、という意味がある。(実際、そのくらい経験を積まないと、なかなか分からないものである。
そのサイトはこちらから とにかく凄い
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