帯状疱疹とは、体内の水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスが活動
を再開することで発症。
*画像はネットから収集したもの
主に子どもの頃に、このウイルスにはじめて感染すると、水ぼうそうを発症。そして、水ぼうそうが治った後も、ウイルスは脊髄から出る神経節という部位に潜んでいる。普段は体の免疫力によってウイルスの活動が抑えられているため発症することはないが、免疫力が低下するとウイルスは再び活動、増殖しはじめる。そして、ウイルスは神経の流れに沿って神経節から皮膚へと移動し、帯状に痛みや発疹(ほっしん)が出る帯状疱疹を発症する。帯状疱疹は50歳以上で増加し、80歳までに日本人の約3人に1人が発症する。
自分自信は、20歳のときに、一度、遅い水疱瘡になっているが、水疱瘡経験者もそのウィルスが今でも潜んでいるらしい。5月13日(月)に、医師に勧められて、帯状疱疹 予防接種ワクチンの1回目を打ったところ大変なことになった。 続きを読む





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