録画したものをゆっくりと視聴した。
第6話「ヒーローに裏切られた男」
朝田龍太郎(坂口憲二)は、桜井修三(平幹二朗)の検査に立ち会うためL&P病院へやってきた。L&P病院では、新しく院長となった荒瀬門次(阿部サダヲ)が病院内の地位や面子を取り払い、患者にとって最善のオペができる執刀医を決めるようになっていた。実績をあげていることを岡村征(高橋克典)から報告された野口賢雄(岸部一徳)はなんとなくおもしろくない。
同じころ、桜井総合病院では衣料品メーカーに勤務する平山千尋が、桜井に誤診されたと抗議に来ていた。桜井に心臓病と診断されたが、後にL&Pで再検査をしたところ気管支喘息だったという。様子を見ていた早川昭吾(柄本佑)はすぐに岡村に報告に向かう。早川の話を聞いていた野口は「誤診は当然」と言い、意味深な笑顔を浮かべて去っていく。
翌日、朝田はもう一度診察させて欲しいと申し出るが、千尋はそれを拒否。正式な謝罪がない場合は訴えると言って帰って行く。帰り道、突然声をかけられて千尋が振り向くと、野口が立っていた。 続きを読む






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