【基本】赤字が特に重要
設定でできること
1.省電力モード/低電力モードをオンにする:バッテリー消費を抑える設定が自動で適用される。
2.画面設定を調整:明るさを下げる、自動調整をオンにする、自動ロックまでの時間を短くする。
3.ダークモードを利用:OLED(有機EL)搭載機種でバッテリー節約に繋がる。
4.通信機能を管理:使わないWi-Fi, Bluetooth, モバイルデータ通信, GPSはオフにする。
5.バックグラウンド更新を制限:アプリごとに設定し、不要なアプリの更新はオフにする。
6.不要な通知を減らす:画面点灯の機会を減らせる。
充電の仕方
1.過充電・過放電を避ける:0%や100%の極端な状態はバッテリーに負荷をかける。 → 20%~80%充電が理想:減ったら充電し、80%程度で止めるのが長持ちのコツ。 →現実的には、90~95%までの充電
2.充電制御機能を活用:「最適化されたバッテリー充電」(iPhone)などをオンにする。
3.充電しながらの長時間使用を控える:発熱の原因になり劣化を早める。
使用環境・習慣
1.高温・低温環境を避ける:スマホが、快適な温度(16~25度程度)で使う。
ポケット等に入れて携帯するには、体温が37度弱で無理だけど・・・
適正動作温度:周囲の温度が0℃~35℃。
2.電波状態の良い場所で使う:電波が悪い場所は電力消費が増える。
3.使っていないアプリは終了:バックグラウンドで動いているアプリをこまめ に閉じる。
4.最新のソフトウェアにアップデート:バッテリー効率が改善されることがある。
はたしてどれぐらい効果があるのか、自分のスマホで実証実験してみた。スマホの充電は、急速充電は必要なときだけにし、
所有スマホは、4500mAhバッテリー
1A~1.5Aで、95%まで、ゆっくり充電をした結果
(20%から2時間充電で95%まで)
*機種により当然違いはあるでしょうけど
今まで急速充電から満充電100%までしていたとき、
2日目午後に30%まで減っていたけど、(しかも10%台まで放置)
このゆっくり充電により、95%からスタートして、
2日目夜は50%まで減り、3日目夕方に30%に
しかも1日目の夜、寝ている間の減りは、なんと2~3%
→2日弱から3日間弱もつようになった
(その間各1日合計1H程度、開いて操作する状態)
*特に、95%からスタートして、最初の2日間が、特に体感的にも長持ちするようになった。
他にも、途中いろいろ操作しても2日間はまるまるもつようになった。
専門書でよく調べてみると
ゆっくり充電した方が、同じ100%でも
実際に蓄えられる電気量が違うと言う説もあるけど、これは間違いで
実際は同じ100%では、蓄えられる電気量は同じで、
安定度と実効的なもちが違い、発熱量も減るので、
効率よく電気を使い、長持ちするようになる。
さらに、これは古いスマホの方が効果があるらしい。






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