直径が10cm程度の小さな鉢のシャコもそれぞれ1つ目が開花した。
さかのぼること1枚目が11月26日花芽がついてから1週間ほどのもの
2枚目が12月25日で花芽が大きくなってきている。
そしてついに今日・・・ 続きを読む
直径が10cm程度の小さな鉢のシャコもそれぞれ1つ目が開花した。
さかのぼること1枚目が11月26日花芽がついてから1週間ほどのもの
2枚目が12月25日で花芽が大きくなってきている。
そしてついに今日・・・ 続きを読む
今日から何と6日ぶりの学校へ、こんなに長いこと学校に行かないのは久しぶり、今年は逆に心身ともにゆっくり休めた。
気になっていたのは机上の植物であったが、どうもこの6日間誰も職員室には来ずに、温度も1桁の数度であった。そのことが幸いして、土も乾くどころかまだほとんど十分にあった。
このデンマークカクタスの土が一番心配であった。というのも年末に満開へなりかけていたので水分を使うため6日間も持つかという問題であった。
しかし、まだ安心はできない、この植物は急激な温度変化に弱く、小さな蕾は1日で落ちてしまう。4日から、急に、20度ぐらいの温度になるので、蕾が落ちやすいはず。
この2から3日が正念場。うまくいけば来週の始業日以降も花が咲いている状態が期待できる。
次の写真は、1枚目が11月05日にこのデンマークカクタスの蕾がついたころの様子。
2枚目が11月26日に蕾らしく分かるようになった様子。
*クリックで拡大される
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3枚目が12月10日でだいぶ蕾が大きくなった様子。
4枚目が12月17日で今にも咲きそうな様子。
*クリックで拡大される
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それが今日はは、次のように満開に・・・・・ 続きを読む
カテゴリー: ★Topics-2013, シャコバサボテン
3連休後学校へ行くと、シャコが満開になっていた。
まだまだ蕾もあるが大きく咲いているものもある。
このシャコは4月からずっと屋内でしかも何と肥料をやるのを忘れていた。
・・・・・のに立派に咲いている。この生命力は本当に凄いと思う。
その満開の状態はこちらへ 続きを読む
今日学校へ行くと机上のシャコバサボテンが満開になっていた。はっきり言って少しずつ咲けばいいものを・・・・
この連休の間に一気に咲いたようである。ということは一気に終わるわけである。確かに一気に咲くと見栄えはいいが花期があっという間・・・・
2枚目はデンマークカクタス、こちらもだいぶ蕾が大きくなってきた。
しかしよく考えてみてもなぜこんな植物がきれいな花をたくさん咲かせるのか本当に不思議・・・・サボテンの葉1つ1の先にちゃんと花が大きく咲く・・・・
ここ2,3日寒い日が続いている・・・逆にシャコの花芽が急に大きくなっていく。
気になる点は、一方のほうが圧倒的に花芽が大きくなるのが早い。デンマークカクタスは遅い・・・・。
さらに小鉢に植え替えたシャコ!かわいく花芽がつきかけている。ここ寒くなっての1週間ではっきりしてきた。
先週の初めであろう花芽がついているのに気づいた。暖かくなって一時花芽が枯れ始めてドキドキものであったが、昨年度より半月ほど早いのではないだろうか?
このまま順調にいくと、1月末ぐらいに花が満開となる予定・・・・
写真は職員室の本棚の上のものを机上におろしたものである。左下にそれぞれ拡大写真もつけている。クリックで写真全体は拡大される。
真冬というのにどんどん花が咲く、・・・・うーん本当にたくましく、きれいなサボテンである。
最初のものはデンマークカスタという種類、これは実は2度咲きに成功、昨年10月ごろ一度咲きかけて、気温が高いので、蕾が全部落ちて、この冬また蕾をつけて現在、満開前となっている。
カテゴリー: ★Topics-2012, シャコバサボテン
やっと開花へ・・・11月中旬に花芽がついてから約2ヶ月弱、やっと開花への・・・・
最初の写真のデンマークカクタスも2度咲きへ順調に進めている。
ただ、花芽の状態がかなりまちまちなので・・・・でも自分は一斉に咲いて終わるのは好きではないので徐々に咲いていくのがいい。そのほうが長く花を楽しめる。
この調子だと満開は2月にはいってからか???
今日はホテルから学校へ、さすがにきついが、たまった仕事を片付けることにした。
放送室のシャコバサボテンの蕾が快調に膨らんで大きくなってきている。調べてみると結構日光が好きらしく、蕾ができてからも日光をしっかりと当てないといけないらしい。
●シャコバサボテン注意事項 続きを読む
シャコバサボテンのその後は意外と順調・・・・温かい日と寒い日があって環境が大きく変化していることが不安だったが・・・・・ すべてクリックで拡大される
いくつも挿し木で増やした親となるしゃこの様子、最初が全体、次が花芽の様子
次は、子供のしゃこ 小さくてもしっかりと花芽が・・・・・
次はしゃこの一種でデンマークカスタ、すでに1度初秋に咲いているので2度咲きである。つまり2番花となる蕾である。本当に2度目の花芽がつくとは思わなかった。
このしゃこはごらんのように1枚の葉に何個も花芽をつける。でもきちんと咲くかはこれから確かめる・・・・楽しみ・・・・・
今日びっくり、植物に水遣りをしていたら・・・シャコバサボテンに花芽・・・・うれしい・・・・
そろそろ短日処理をと思っていたやさきである。でもこのしゃこは短日処理しなくても花芽がつくものが多いらしい。クリックで拡大
もともと短日処理というのは日が短くなったということを植物が感じさせることである。
このままきれいに咲くといいな
カテゴリー: シャコバサボテン, 土曜講座(セミナー)
先日購入したデンマークカクタスが4個ほど開花した。
これはシャコバサボテンの一種であるが、原種とちが都合のよい特徴がある。
それは
1.1つの葉から複数の花芽ができる。
2.うまく栽培すると何と2度咲きがある。シロートには無理かも・・・・
いずれにしてもこの2度咲きにはチャレンジしよう!
いよいよ開花のための準備にはいる
新芽の摘心である。これは、充実した葉にしか花芽がつかない性質を生かすものである。新芽には当然花芽はつかない。新芽をとり充実した葉だけを残す。
さらに、短日処理もひつようだそうであるが、これはもう少し温度が下がってからでないと無理のようである。
シャコバサボテン特徴
(やさしい園芸より)シャコバサボテンは典型的な短日植物(日中の日の長さが短くなると花芽を付ける性質の植物)です。具体的には日の長さがおおよそ12時間以下、気温20℃以下が約1ヶ月続くと花芽が作られます。 →屋内栽培のときは短日処理が必要
★リンク
デンマークカクタス生産者協会の作ったPOPを紹介するページ
今日も学校へ・・・・でも今日の主な目的はシャコバサボテンの植え替え・・・・だいぶ前から土も固くなって、多分根もいっぱいであろうことで・・・・
まず、鉢から本体というかサボテンを抜き出した。上のほうは根が回って硬いスポンジのようになっていた。下の方は、意外!しっかりと湿っていた。そとからはからからのように見えるが中は十分にウェットである。むしろこんな感じでは根腐れの危険も!
土をどんどん落としていく・・・・でもシャコバサボテンは根を切るのがいやらしい・・・・でも

でも・・・・落としていく・・・・
結局、2分の1ぐらいまで落としてしまった。ちと不安でもじとじとであったので・・・・新しい鉢は一回りおおきのものにした。専用の土にさらに鉢底用の軽い石をかなり混ぜた。
なかなか今回は難しかった。うまく中央に寄せるのも難しい。安定させるのも難しい。
次に水をたっぷりとやる。
さらに、3節だけ残してあとは剪定・・・これは刺し穂となってもう1鉢シャコバサボテンを作る予定・
散髪したかのようにすっきりとなった。
剪定した節はずらっと見てのとおり、1週間ほど乾燥して寝かせると、根が出てくるらしいが・・・・半信半疑である。
とにかく1週間ほど日陰に寝かせることにする。