空撮により学校の近くの小高い丘にミニ霊園があることが分かった。
ちょうど見晴らしもよく、1kmほどの解放区でもあるので、飛行距離試験にはもってこいの場所
上が学校の体育館
下の方にあるのが霊園
夕方、人気も少ない頃、車で向かった。今日は特に穏やかな小春日和で風ひとつないいい天気
フライトレコーダ代わりにしているFPVレシーバモニタにも電源をいれ、機体の離陸・・・3mほどあがったところで、
新記録出たぞー
グラウンド上から飛ばすと350mがやっとだたけど、校舎がたっている少し高い駐車場から送信機を操作すると、何と500m達成。
でもやはり途中画面が安定しない上に急に画面が真っ黒になる。これでは怖くて飛行させられない。どこかに墜落したらどうじよう!期待のお金の問題ではなく落下時の事故の問題が怖い。たしかにRTH(自動帰還)機能があるとはいえ、安心して飛行させられない。
来週からFPVモニター変更で実験を継続する予定。
今日は完全に全てもとのFPVともとのアンテナで、初めて、グラウンドから校外へ飛ばしてみた。
すると何と水平到達距離で350mも飛んだ。しかしそれくらいから画面が写らず結構あわてた。何故かというと校外に出たらもし落下するとどこに落ちるか分からない。万が一、道路の車の上にでも落ちたら事故にもなりかねない。
結局、元のFPVにクローバ型アンテナとキノコ型アンテナをもう一度試すことにした。
理由はもしかしてアンテナの接続部がきちんとはまってなかった可能性がある。
つまり差込が浅すぎたという仮説をたてた。
今朝、先週と同様に、飛ばすと、今度は250mぐらいまで画面が写った。しかし、元のアンテナより早めに画面が少し荒れる。やはり元のアンテナの方が元のFPVとの相性がいいのかもしれない。
第2弾は、もともとついているトランスミッターにクローバアンテナをつけてみることにした。これは、もとのアンテナより良くなるはず
結果は、これまでで最も悪い結果。100mぐらいから画面が荒れてしまう。
ということは、このクローバ型アンテナが駄目なのか?
逆に言えば、この駄目なクローバ型アンテナで200mぐらいまで良かった TS5823L、TS5828はやはり良かったことになる。
念のため次は、元のFPVにクローバ型アンテナの位置を変えて飛行してみる。
さらにキノコ型アンテナも試してみる。
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いろいろ研究してやっと試験装着・飛行を開始することにする。
何よりまずFPVトランスミッターと受信機(RX)の周波数を合わせることが大
意外となかなか探せない。
もともとついているトランスミッターをTS5823に変えるのに、こちらは5ピンだが本体から出てきているのは、4ピン しかも3番が4番になっているので4番を3番に差し替える必要がある。
コネクターのピンを4番目を3番目に差し直し、トランスミッタを入れ替える。
試したのは次の2種類 最初のものがTS5828 で200mw
2つ目がTS5823Lで 600mw
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どうもドローンのFPV映像が悪い。といっても190mぐらいから映像が粗くなり途切れ気味・・・これは購入後に知ったが、普通にある問題点らしいが・・・
それくらいの距離だと目視もできないくらい・・・さすがにモノが見えない操作は怖い。
調べて、改造計画は3通り
1.まずはFPVの放熱がうまくいっていないので放熱するためのものをとりつける
それはヒートシンク

これからが大切な改造 まだ計画だけでとりかかってはいない
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