今朝、ドローンバッテリーの限界実験を強行した。限界実験といっても駄目になる直前までの実験ではない。
制限事項の3.2V(3セルで9.4V)ぎりぎりではない。
バッテリーの容量表示が25%以下の点滅がしていてさらに、10V以上で行った。
気温が16度と低めのせいか、3分ほどで。10.6Vを切って、RTHとなったが、一端解除して、10.0Vぎりぎりで飛行も正常の状態で飛行させ続けたら・・・・飛行時間は 続きを読む
今朝、ドローンバッテリーの限界実験を強行した。限界実験といっても駄目になる直前までの実験ではない。
制限事項の3.2V(3セルで9.4V)ぎりぎりではない。
バッテリーの容量表示が25%以下の点滅がしていてさらに、10V以上で行った。
気温が16度と低めのせいか、3分ほどで。10.6Vを切って、RTHとなったが、一端解除して、10.0Vぎりぎりで飛行も正常の状態で飛行させ続けたら・・・・飛行時間は 続きを読む
今日、バッテリーの放電をある程度するために、10.6V(定格11.1V)でRTH(リターンツーホーム)がかかるが、一端解除してホバリング状態でどれくらいもつか確認してみた。あまり放電しすぎるとバッテリーが駄目になるそうで、ぎりぎりまでの挑戦であった。
調べによると1セル、最高 3.8V(3セルでは11.4V)、
上限は、4.2V 3セルでは、12.6V 以上は 過充電
最低は、3.2Vがよいらしく、3セルでは、9.6V、すこし増やして10Vを目安にしてみた。 下限は、3.2V、3セルで9.4V未満は、過放電
私のドローンのバッテリーは充電後は11.8Vぐらいである。
離陸後、5分30秒でもうRTHがかかったので、一端解除
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モニター映像が不安定で画面表示が点滅する症状がずっと続いた。あれこれ試しても駄目であきらめかけていたさなか
いつごろからかと考えてみると、本体とカメラをはずしたりしてからと思い
もう一度、はずしてコネクタ^ーやその周辺をしっかり確認しなおした。
でもおそらく駄目だと思いながらも今朝飛行させると
あらびっくりモニターの映像も綺麗だし、映像の文字画面表示も点滅することなくきちっと映るようになった。
結局原因は分からないままだけど、何かがよくなった。一度外して付け直しただけどやはり何かが悪かったのであろう。
あらためて明日、普通に飛行させようと思う。今週末は、いよいよ1500m超えを狙うが、暖かくなるのでバッテリーもそこそこにもつのではないかと・・・・
春までは、温度が低くてバッテリーがもたなかった。それも1から2分・・・
やっと暖かくなり飛距離試験再開
これまでも1400mはあったが、復路でモニターが乱れる現象・・・
今回は、トランスミッターTS5828s本体(送信器)で、DYSきのこアンテナ
リモコン受信機側もDYSきのこアンテナ これで復路も乱れは少なくなるはず・・・
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12月途中ごろから本格的に寒くなってきて、ドローンのバッテリーが2~3分ほどしかもたなくなってきた。![]()
距離試験も無理、長距離飛行するだけバッテリーがもたない。下手すると、戻ってこれないかもしれない。
バッテリーもフル充電から減らして、長期間保存モードにしよう!
本格的に飛ばせるのは4月以降か?
1月3日(火)ドローンの初フライトを大田村で行ったさい、機体が着陸のさい、こけて(横に倒れて)立てようとしたら、ふたたびプロペラが回り出して、左の人差し指を切ってしまった。さすが切れ味が良く、傷は深かったが・・・いつものように気にせず普通に直っていたように見えたが・・・4日たっても傷が痛むので、ハイドロコロイド治療=傷パワーパッドを使うことにした・・・・
以前使用して効果があったので・・・・
ここで、ハイドロコロイド治療とは、
特徴は、
には癒着しない)カテゴリー: ★Topics-2017, ドローン, 便利、アイデアグッズ、珍品、知恵, 怪我
12月30日(金)やっと、新FPVセットで新記録1400m達成した。
送信側トランスミッターはTS5828S、受信側レシーバはER32を内蔵、
アンテナは、送信側側は、標準ロッドアンテナ、受信側は、ヘリカルアンテナである。
サブモニターのLCD5806に操作画面を録画
離陸時は今日は愛車(古いが・・・)をバックにした。
画像はLCD5806録画のもの
行きの間、もとのモニターが少し白砂がかかったようにあるが、一応はっきりと映像は映った。今まで1200mが最高記録だったけど、今回思い切って1400mまで伸ばしてみた。もとのモニターははっきりと映像が映るが少し怪しくなってくる。
しかし次の恐怖は、折り返してから・・・・ これまで、映像があれたが・・・
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クリスマスの日に1200mを達成して、レシーバのER32が使えることが分かり、リモコン内に完全固定することにした。現在でも、次のような状況ですでに半固定であった。
さらに、このようにあけずに、周波数を変更、発熱を外に逃がすために裏面に穴を開けた。
さらにこのままだとむき出しなので、ビニール製のネット(流し台のゴミ袋を切ったもの)を貼り付けた。
さあ、次は、リモコン側を中心として高ゲイン(利得)のアンテナに変更する。
でも、毎日雨で・・・・・
やったーついに成功、機体の送信機トランスミッターとRCリモコンの受信機のレシーバ交換で、初めて飛距離1200m成功
先週ずっと心が折れそうな状態であった。交換したら、電波干渉して、近距離でも映像が乱れたり・・・・
正直このままもとのトランスミッタとレシーバに戻すしかないのかとうすうす思い始めていたら・・・・
◆改造データ
機体 トランスミッター TS5828S
その延長ケーブル30cm そのままロッドアンテナを後方の
足に設定 (延長ケーブルでロスはあるはずだが・・・)
RCリモコン側は、ER32を内臓設置した。
アンテナは、2.4GHz 20cm のロッドアンテナに変更
実際の改造の全容は、 続きを読む
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学校の保護者が作成した3年生激励ソーラー文字。
これを夜ドローンで撮影した。昼の日照時間角度が低く日没後2時間程度の点等のようである。翌日編集した。強風で、機体は安定しなかった。また、高度は30m以上あげなかった。
BGMやキャプションもいれてみた。短いがロマンチックな約90秒
クリックで再生
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昨日、大分県の太田村でアンテナ交換の試験飛行。
機体側送信機は、TS5828Sで、30cmの延長ケーブルを介して、付属のロッドアンテナへ、元の変なアンテナの位置に固定。プロペラとの接触が心配なので臨時設置のみ。

手元の受信機はもとのRCでそのまま。モニターに、キノコアンテナ、ヘリカルアンテナを接続。
800mぐらいから、元のRCモニターは、真っ黒だったけど、別購入のモニターは、1200mまでいってもほぼきれいに写り、Uターンしても一瞬、線が走っただけで、ほぼきれいに写った。まだ行けそうだったけど、1kmがupaironeの規格だし、リモコン送信セットの方はまだ何も改造していないので、今回はそこまでにした。
これで終わらない不幸なことに・・・・
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これまで、機体側の送信機を裸のままセロテープで仮付けしていたが、今日、アルミシートを加工してきちんとした?箱形のアルミボックスに収納した。
これまでの状態はこちら
結局今日3時間ほどかけて、完成したものが次
今朝、対面飛行のドローン改良によるテストを行ったが、夕方も大田村にて、1000mでの試験を行った。
機体のFPV送信機はTS5828s(600mw) 、アンテナは延長ケーブルで延長して元のアンテナのある左後方の足のところにTS5828s付属のロッドアンテナ
受信は元のモニターとLCD5806 付属のロッドアンテナ2本
離陸してから折り返し点 1000mまでのLCD5806の録画映像のスナップショット
離陸
途中
1000m到達
ここでUターン やはり映像が荒れるがそのままバックして距離を伸ばしてみた
900mまで帰ると映像もそこそこ安定
ここからは、実際のカメラの映像からのスナップショット(近いうちに映像をアップしたいが・・・・)
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今朝、対面飛行のドローン改良によるテストを行った。
機体のFPV送信機はTS5828s(600mw) 、アンテナは延長ケーブルで延長して元のアンテナのある左後方の足のところにTS5828s付属のロッドアンテナ
受信は元のモニターとLCD5806 付属のロッドアンテナ2本
離陸してから折り返し点 526MまでのLCD5806の録画映像のスナップショット
ご覧のように画面があれることはほとんどなかった。 元のモニターは500m過ぎからほとんど真っ黒となり写っていない。
いよいよ問題の折り返し前後の状況、これまでは、元のモニタ、LCD5806ともに荒れていたが・・・ 続きを読む
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ドローン飛行距離 再び 学校周辺で試験。
駐車場から離陸 2Fからリモコン操作
改造は、機体にTS5828S(600mw)にこの送信機に付属ロッドアンテナ
受信は、もとのRCおよび別のLCD5806モニター
結局、学校周辺での最高記録800mの達成
なぜ、1000m達成したのに下回るのかははっきりしている
学校周辺を木々が囲んでいるから・・・実際はおそらく機体まで直線でむすばれているはずだが・・・・ その影響があるとしか考えられない。
次はそのときの別のLCD5806モニターでの記録映像のスナップショット(実際は動画)
離陸は駐車場から 右上の数値がリモコンからの距離
800mぐらいからモニターはロスト
学校に戻ってから 上からの学校
以上の画像はモニター映像のさらに画面コピー(スナップショット)
ここからは、機体カメラの映像の画面コピー(スナップショット) きれいなはず
ドローン飛行距離 ついに新記録達成 初めて大田村へ
改造データは、機体にTS5823S(200mw)にこの送信機に付属ロッドアンテナ
受信は、もとのRCおよび別のLCD5806モニター
場所は以前から狙っていた大田村の田園が広がる中の駐車場から
人目は気にしながら駐車場の誰もいない一番奥から 風もほとんどない
次はそのときの別のLCD5806モニターでの記録映像のスナップショット(実際は動画)
はっきりいってもとのモニターの方が乱れが少なくこちらのLCD5806モニターの方が乱れるし、完全に途切れる
500mのモニターの様子 右上の白の太いアンダーラインの部分が距離
さらに1000mを超えたときのモニターの様子 このあたりはもとのモニターも真っ黒になりかけ(ロスト)1000mが限界で両方ともロスト もとのモニターの方がよいが・・・
ちなみに、実際は映像で機体のカメラで録画されている。
次が実際の映像のスナップショット(画像) と ★映像
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