ピアノ習い初め
6歳ぐらいのときピアノを習い始める。赤いバイエルとかいう教本だったと思う。はっきりいってめちゃくちゃやんちゃ坊主(悪ガキでもあった)で、いすにじっと座っての習い事なんか続くはずがなかった。記憶の中では3ヶ月ぐらいでやめたと思う。
しかしこのときは、後で中学校時代バンドを組んだり等音楽活動に目覚めるとは思っていなかった。ちゃんと続けていれば良かった。後のまつり!
ギターに目覚める
中学校1年生のころフォークギターの全盛期(むしろ終わりの方でニューミュージックへ移行していた頃)にアリスとかさだまさしとかに影響を受けフォークギターを始める。ほとんど毎日1時間ぐらい練習をして1ヶ月ぐらいで普通に弾けるようになった。最初の頃は、アリスのチャンピオンから始めてだんだんと難しい曲にチャレンジしていった。
中学2年次に学級歌(校歌の学級版)を音楽の時間に作ろうということになって、作詞と作曲もしたが、投票(審査)の結果、詩は別の生徒のものが決まったが、曲は自分のものが決まった。編曲は、アリスのように2人組でギター伴奏を組んでいた友達の手島君と一緒にした。クラスでみんなで歌うときはもちろん私がギターで伴奏をした。手が震えた。
中学3年次ホテルカリフォルニアが大ヒットした。自分も弾きたいと思い通信販売で親に内緒でエレキギター(今の値段で5万円ぐらい)を購入する。途中でローンの支払いが出来なくなって親にばれめちゃくちゃしかられる。しかし残金は親が払ってくれた。易しい曲から初めて最終的にホテルカリフォルニアにチャレンジした。
この中学3年次、音楽の時間に各自なんでもいいからみんなの前で曲を公開し、それを評価するということで、友達でバンドを組んだ。しかしこのときの構成は、
エレキギター 本人
ベースギター さきほどの学級歌の編曲の相手 T君
キーボード 近くのエレクトーンをやっている友達
ボーカルは、本人&編曲の相手
でドラムがなかった。
その後メンバー入れ替えながら、高校時代には、ドラム含めて全部揃った。
その後最近のステージとしての弾き語りは、修学旅行のレクレーションでさだまさしの「関白宣言」と長渕剛の「乾杯」である。

ピアノに目覚める
ギターと平行して、確か中学2年頃岸田さとしの「君の朝」が大ヒットした。この曲が好きで何とか自分も弾きたいと思うようになった。このとき、6歳のころ3ヶ月坊主でピアノ習い事をやめていなかったらと後悔したが、その後ちょくちょく小学校の頃も授業で弾いていたし、弾き語りが出来るようになるまで1ヶ月ぐらいであった。そしてそのころ、練習のため、他の曲でも「エリーゼのために」とか「トルコ行進曲」とかもかなり練習した。
ギターコードで即席ピアノ伴奏をはじめる(?大学生)
難しそうで、ある程度ギターやピアノが弾ける人であれば、コードだけで即席ピアノ伴奏が出来るようになる。





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