じめじめした梅雨今年はかなり遅くなりそう。そもそも入梅入りとは、気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、確定日ではなく、移り変わりの時期5日間の中日を、梅雨入り日としている。
梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、1週間後までの中期予報を組み合わせて決めている。
比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を梅雨入りとしているのだが、確定値は9月に結果を再検討して修正された後に決まるす。梅雨明けも同様で、その反対。
大分=九州北部の梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみると、1951年から2018年までの過去68年間のデータをみると最も早い梅雨入りは1954年の5月13日頃で、最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日頃だった。グラフの平均値を表す黒線が右下がりのため九州北部の梅雨入りの時期は早まっている傾向がある。
平均、昨年、グラフは、・・・・
1951年から2017年までの67年間の梅雨入りの平年時期は6月5日頃。
昨年(2018年)は6月5日、一昨年(2017年)は6月20日が梅雨入り。
ヤフーの1週間予報ではまだ来週いっぱい梅雨らしき予報は出ていないが・・・あくまでも予報は予報・・・梅雨前線が急に一気に上がってくる可能性は十分あり。すなわち来週急に梅雨になることもある。
思い返せば2年前、外掃除で、梅雨の期間は楽になると思っていたら、入梅6月20日と遅く、ずっと外掃除をしていた記憶がある。でも今年はもしかしてこの観測至上2番目の遅い記録を更新するかもしれない。
今年の夏は暑いと思っていたら太平洋高気圧が弱く、梅雨前線を上に押し上げず、梅雨があけても、せめて普通の暑さの夏になることを祈りたい。







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