ドラマ「リピート~運命を変える10ヶ月」衝撃の結末

ドラマ名につられて見るようになったやや深夜番組「リピート」視聴率も良くはないがドラマ自体は凄く良く出来ている。

 図書館司書として働く篠崎鮎美(貫地谷しほり)のもとに、ある男から「1時間後に地震が起きます」という電話があった。ただの悪戯かと思ったが、電話が切れた1時間後に予言通りに地震が起こり、鮎美は驚く。

すると先ほどの男から再び電話が!男は「風間」と名乗り、「未来から過去のある時点へと戻って人生をやり直しているので、未来に起きることをすでに知っている」と言うのだ。

風間(六角精児)はその時間旅行を『リピート』と呼び、鮎美をゲストに招きたいと誘う。そして、鮎美に毛利圭介(本郷奏多)、天童太郎(ゴリ)を含めた見知らぬ男女8人で、10か月前へ遡る『リピート』の旅へ出ることになるが、過去に戻った先では、驚きの大どんでん返しが待っていた…!!

最終回は  篠崎鮎美(貫地谷しほり)は、トラックの事故に巻き込まれて死ぬ運命だった。その運命の時間まであと40分もない。風間からそれを聞かされた毛利圭介(本郷奏多)は必死で鮎美に連絡を取ろうとする。ようやく鮎美と電話がつながったのは事故の15分前だった。事情を話して「外に出るな」と言う圭介に、「事故に遭う子どもたちを放っておけない」と鮎美は外に出ていく。鮎美は慎重に道路にいた幼稚園児たちを安全な場所に誘導した。事故まであと1分。「間に合った」と鮎美が安堵していると、園児の一人がボールを追いかけていき、その向かいからトラックが来た。そこに圭介も慌てて駆けてくるが、圭介の目前で、鮎美は園児をかばうようにトラックの前に飛び出した。「鮎美!」と圭介は叫ぶ。鮎美と園児は無事だった。だが鮎美は気を失ってしまう。
鮎美は病院に運ばれた。事故によるケガはなかったが流産してしまう。ショックで泣き出し、自分を責める鮎美。それを傍で支える圭介。
その圭介のもとに天童太郎(ゴリ)から電話がある。圭介は天童を怪しんでいたことを謝り、二人は和解した。そして、天童と圭介は、鮎美に「もう一度リピートしないか」と声をかける。「もう一度リピートすれば、死んでしまった町田由子(島崎遥香)やほかの仲間たちを救えるかもしれない。そして次でリピートを最後にするんだ。俺たちでリピートを終わらせる」と天童。「私も、もう誰も死なせたくない。だから、最後にもう一度だけリピートします」と鮎美。

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12月10日、圭介の部屋に集まる鮎美、圭介、天童。知恵は、人生を全うすると言ってリピートには参加しないことになった。その日は地震の起きる日だった。そしてその日からちょうど1か月後がリピートの日となる。「とにかく風間を出し抜く方法を考えないと」と天童。
天童、圭介、鮎美は、風間に会い、直接「もう一度リピートさせてほしい」と頼み込む。だが風間に断られる。「生き残れば教えるという約束だったろ」と天童。だが「約束した覚えはない、考えておくといっただけ」と風間は悠々と去っていく。「そんな……どうすれば」と鮎美は言うが、「これでいいんだ」と何か作戦がある様子の天童。
風間。「それでも私はみんなを救いたい。運命を変えたい」と言う鮎美だった。

 

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