1月3日(火)ドローンの初フライトを大田村で行ったさい、機体が着陸のさい、こけて(横に倒れて)立てようとしたら、ふたたびプロペラが回り出して、左の人差し指を切ってしまった。さすが切れ味が良く、傷は深かったが・・・いつものように気にせず普通に直っていたように見えたが・・・4日たっても傷が痛むので、ハイドロコロイド治療=傷パワーパッドを使うことにした・・・・
以前使用して効果があったので・・・・
ここで、ハイドロコロイド治療とは、
特徴は、
- 消毒薬を使わないので痛くない(消毒薬はバイキンも殺すが人間の細胞も殺すので治りが悪くなる)
- キズにくっつかないので、交換時痛みが少ない(ハイドロコロイド粘着層がキズから出る滲出液を吸収してゲル化するのでキズ面
には癒着しない) - 絆創膏が要らない。傷口は乾かさない。乾かすと細胞の再生を壊す。浸出液の働きで新しい皮膚がどんどん作られる。ガーゼは浸出液を取り去ってしまうので使用禁止。
- 軟らかいのでいろいろな部位に貼れる
- 防水なので風呂にも入れる
- 湿潤環境を保ち、キズを乾燥させないので、かさぶたにならず、自然治癒力が働いて治りが早い
湿潤治療法専用の新型絆創膏(ばんそうこう)は各種発売されている。バンドエイドキズパワーパッド(普通サイズ、指用)、デルガードクイックパッド(普通サイズ、指用)、ウラスモイストp3,ケアリーブバイオパッドジャンボMサイズ、ケアリーブ治す力Mサイズ等
- 昔は、“キズは消毒してばい菌を殺し、乾燥させると早く治る、かさぶたはキズが治りかけている証拠”と信じられた。今や、それは間違いで、「湿潤療法(キズの閉鎖療法)」が治りが早いと変わってしまった。“水で洗うだけで消毒しないでも本当に大丈夫か?”という心配は無用と言う。傷表面のバイ菌を水で洗い流し、残った菌は浸出液の中の白血球が退治してくれる。口の中のキズは放っておいても治るし、大腸がんの手術痕も腸管内には便があって汚いのに縫合した後、消毒しなくても自然に治るところをみれば、キズには特別の消毒薬は必須ではないと言う事が分かる。
- すり傷・切り傷の治療に湿潤環境創傷被覆材が用いられる。これらに共通するのは、キズを消毒しないで、さらに乾かさないように被覆材で覆って治癒を促すもので「湿潤療法」と言われる。湿潤療法は、ラップ療法、うるおい療法と言われる事もある。キズを乾燥させる従来のやり方では、かさぶたが出来て表皮の再生が遅れるという。
- この方法は、昔の「消毒薬で消毒をしてガーゼをあてる」方法に比べると、痛みがほとんどなく、傷跡が残りにくく、キズに優しい治療法である。
- 怪我をして外科や皮膚科にかかったとき、「消毒とガーゼ」を使う医師がいたら、湿潤治療法ではない理由を尋ねた方が良い。
- キズの治療法
基本的考え方は、「キズを消毒したり乾かすと正常な細胞に障害を与え自然治癒力を損なう。水で洗えばばい菌はいなくなる」という考え方である。オキシフル・マキロン・ヨードチンキ・赤チン・アクリノール・ガーゼ・絆創膏は一切使わないでよいと言うもの。
夜、バンドエイドのものを貼ってみたがひせができかけていて、翌日夜はがすとひせも一緒にはがれて血もでた。かえって悪かった。
飼い犬に手をかまれる まさに 飼いドローンに指をかまれたようなもの・・・・





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