校歌DAW変更 VSTi作業 *見本曲あり 実家OFF

実家で、校歌のDAW制作の続き。VSTiでサックスのいいものが見つかってそれをメインパートで演奏させたものを・・・・

Steinberg’s Virtual Studio Technology(一般的にはVST)とは、ソフトウェア・シンセサイザーやエフェクター・プラグインと波形編集ソフトウェアやデジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)間のリアルタイムなデータ受け渡しを担い各種の加工などを施すプログラムを、プラグインとして提供するための標準的な規格の一つである。この規格に沿って制作されたプラグインは、多くが操作を容易にするためにGUIを採用している。

大きく2種類でいいものが見つかった。

★一つは、DVSのサック、正式名称は、dvs_saxophone こちらが気に入った方!

 長所 
  自動でビブラートを付けてくれたりするので簡単に
  本物っぽく演奏できる(オフにすることも可能)。
  言うなれば「豪華なジャスコ」。

 短所
  使用できる音域が F2 ~ G5 までと少し狭め

 総合
 音域はせまいが、かなり生音に近い、自由にボリュームも調整できる。

 こちらが実際の20秒の見本である。(*携帯不可PC機専用)

★1つはDSKのサックス、正式名称は、DSK SaxophoneZ

  長所
   ソプラノ、テナー、アルト の3種類を使用できる
   のでDVS Saxophone よりも音域が広く使いやすい

  短所
   やや生音よりは機械ぽい音である。

 

総合**************

 DVSサックスに軍配があがる!

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