7月28日(月)CT検査・上部消化管内視鏡(胃カメラ)

1年ぶりの検査を自分から希望した。昨年は、カメラ挿入の痛みと診断結果が怖くて、1ヶ月弱どきどきの毎日であった。

今年は、今の胃カメラは痛みが補丼とないことが分かり、診断結果だけが怖かった。

10時過ぎに病院に行き、先にCTスキャンをしてから、2時間ほど点滴をした。
胃カメラは2時前から始まった。最初に、胃薬のようなものを飲んでから、次に喉の麻酔を思われるゼリー状の薬をのどに含み2~3回に分けて飲み込むと、口や喉がしびれてきた。

いよいよ胃カメラ挿入・・・横になり、看護師が眠る薬を入れますと言ってから2~3分ほどは覚えていたが、そのあと気がついたら胃カメラ検査は終わっていた。何も痛みも挿入感もない大変楽な検査となった。

怖い結果はすぐに判明した。それは、結果は,昨年度同様に、軽度の逆流生食道炎と今年は、小さなポリープができていた。

胃ポリープは主に3つの種類があり、胃底腺ポリープ、過形成性ポリープ、腺腫性ポリープである。
1. 胃底腺ポリープ:
胃の粘膜にある胃底腺という組織にできるポリープで、良性で、がん化するリスクは低い.
2. 過形成性ポリープ:
ピロリ菌感染による慢性胃炎などが原因でできるポリープで、過形成性ポリープも良性だが、一部にがん化するリスクのあるものも含まれる.
3. 腺腫性ポリープ(胃腺腫):
腺腫は、胃の粘膜にある腺細胞が増殖してできるポリープで、良性だが、がん化するリスクが高いため、切除が必要となる場合がある.

自分は、1.の胃底腺ポリープで、経過観察で全く問題はないらしい。

ひとまず、一安心 でも逆流生食道炎はなかなか治らないらしい・・・残念

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