帯状疱疹とは、体内の水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスが活動
を再開することで発症。
*画像はネットから収集したもの
主に子どもの頃に、このウイルスにはじめて感染すると、水ぼうそうを発症。そして、水ぼうそうが治った後も、ウイルスは脊髄から出る神経節という部位に潜んでいる。普段は体の免疫力によってウイルスの活動が抑えられているため発症することはないが、免疫力が低下するとウイルスは再び活動、増殖しはじめる。そして、ウイルスは神経の流れに沿って神経節から皮膚へと移動し、帯状に痛みや発疹(ほっしん)が出る帯状疱疹を発症する。帯状疱疹は50歳以上で増加し、80歳までに日本人の約3人に1人が発症する。
自分自信は、20歳のときに、一度、遅い水疱瘡になっているが、水疱瘡経験者もそのウィルスが今でも潜んでいるらしい。5月13日(月)に、医師に勧められて、帯状疱疹 予防接種ワクチンの1回目を打ったところ大変なことになった。
ワクチンは、「シングリックス筋注用」は保険適用外の薬剤となり、全額自己負担。1回 20,000円(税込)※シングリックスは2ヵ月間隔で2回の接種が必要、2回接種の総額は40,000円(税込)しかし、市町村の補助でその半分は出るらしい。2回目が終わってから申請する必要がある。
ここ
からが自分自身の副作用の話、5月13日(月)の夕方にワクチン接種、翌日14日(火)の夕方から悪寒がし始め・・・・、全身筋肉痛(腕中心)、頭痛、そして夜、体温を測ると何と39.5℃・・・・コロナのワクチン接種のときもこんなにはならなかった。部屋の温度が24℃あるのにまだ寒いので、石油ファンヒーターもつけて、電気膝掛けを引っ張り出した。そして、コロナの副作用のときに、良く効いた薬を取り出した。

それは、リングルアイビー、2021年10月にコロナの副作用で良く効くことで一度使っていた。今回もその残りがあったので服用した。薬を飲んでから2~3時間で、寒気がなくなった。翌日は、38.5℃で、翌日からも朝・夕1日2錠のペースで、服用した。やはり服用すると、体温は下がるが、3月16日(木)までは、下がっても37.5℃までであった。
3月17日(金)は、接種4日目なので様子見だけで、実際には、服用しなかったが・・・日中は特に、発熱の兆候はなかったが、衣類は念のため多めに着ていた。この日の午後からは、ほぼ副作用は抜けた感じであった。
結局、接種から3日から4日副作用が抜けるのに要したことになるが、副作用から回復してほっと一息。しかし、帯状疱疹のワクチンの2回目を2ヶ月後に、また打たないといけない。




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