8月5日(月)恐怖の CT検査・上部消化管内視鏡(胃カメラ)◆その2

(その1の続き)春先から勧められていた検査だが、仕事の関係で、最初に進められてから何と約半年後のこの日検査を受けることができた。もしすでに癌などが出来ていたら進行しているのではないかなど不安でいっぱいであった。本当に神にも祈る気分であった。

 多分こんな心配もあってか、検査が決まってから、不安でだんだんと胃の調子が悪くなり、食事をしたときも胃痛がするようになっていた。痛いのは癌ではないはず、癌は痛みが出ない・・・いやそうであってほしい・・・・でも癌が進行すると痛み含めた自覚症状が出る・・・・

その症状は、胃癌の症状とほぼ同じ・・・
1.胃とくにみぞおちの痛み それも食後
2.朝起きたときの違和感・不快感
3.食事後の胃の中のものの逆流生
4.体重の減少1ヶ月で5kgダウン
5.検査までの3日間は食欲もない。

1週間ほど前の恐怖とは少し違い、3日前からだいぶあきらめがつきかけたのか、胃の痛みが少しやわらいできた。薬局で、胃痛の薬を購入して服用もしていた。

前日の夜も午後9時前に食事を終え、不思議と眠れないということもなく、いよいよ検査当日、病院には11時に来てほしいとのことで、自宅でゆっくりしてから11時前には病院の受付へ

*以下写真は実際のものではない、イメージ写真
受付を済まして血圧をはかると何度60-100ぐらいでめっちゃ低い、体温は正常で36.5℃、
最初は、CTスキャン、カメラ室で大きなドームが行ったり来たり、最新機器ではなさそうだけど、腹部を中心に、検査をした。

11時30分ぐらいから食事をしていないために、人生初めての点滴始めた。500mlのものが2本終わるとちょうど予定の午後2時らしい・・・
点滴の針は右手の手首であった。針がはいったあとも少し手首をうごかしただけでちくっとする痛さはあった。

部屋が寒く温度を聞いてみたら24℃らしく26℃にあげてもらった。さらに、タオルケットと薄い掛け布団までかけて寝ていた。思いの外心中はおだやかで、待つことに苦痛もなくゆったりとした気分で横になっていた。1本目の液剤パックが終わると2本目の液剤パックに切り替え、これが終わってからカメラらしい。知らないうちに眠っていたかもしれないが、気がついてみたら午後2時前・・・・でも、今日は、カメラのうまい先生が30分ぐらい遅れるとのことで、もうしばらく待機することになった。2時過ぎには、カメラ室へいき、最初にスプーン1杯ぐらいの薬剤を飲んだ。次に、医師が到着してからすぐできるようにと、のどの麻酔らしい液剤をスプーン1杯のどに含ませたが、少し飲み込んでしまった。しばらくすると口の中がしびれてきた。
午後2時20分過ぎにカメラ医師が到着して、いよいよ検査開始。

◆次回へ続く

★What do you think of this post?(この記事どう思いますか?それぞれ投票可)★
  • ◆いいね! 
  • ◆興味あり! 
  • ◆同感! 
  • ◆今ひとつ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。