春先から勧められていた検査だが、仕事の関係で、最初に進められてから何と約半年後のこの日検査を受けることができた。7月中旬に検査日が決まってからも、その日から3週間ほど心配で心配でたまらず、ここ3日間は、ストレスで胃腸の調子がさらに悪化してしまっていた。

症状が、胃がんにほとんど同じだったので、もう退職間近の年齢だし、癌となっていてもしょうがない。ずーっと覚悟までしていたが、もし本当に見つかると進行癌の可能性もあるのかと・・・良くても萎縮性胃炎は間違いないと予想していた。内視鏡手術ができるのか、開腹外科治療するとしたら手術してどれぐらい入院が必要なのか?せっかくの夏休みが治療でつぶれるのか?
前日から当日までの状況は、検査の3日前くらいから恐怖で、さらに胃腸の調子が悪化。食事をしただけで、みぞおちあたりが痛む・・・・これは、最悪の胃の状態もありうるのか?
検査前日は、夜の9時以降食事は禁止、水はOK,自分の場合は口からの内視鏡検査が予定されている。一般的に内視鏡検査は、口からと鼻からの2種類あり、
■経鼻内視鏡検査のメリット・デメリット
<メリット>
・咽頭反射(おえっとする反応)が起きにくい
・鎮静剤を使用しなくても、それほど苦しくないケースが多い
・検査後に車を運転できる
<デメリット>
・鼻から挿入できる細いスコープを使用するため、若干経口内視鏡検査よりも画像解像度が落ちる
・鼻腔が極端に狭い方は痛みや鼻出血を生じる可能性がある
■経口内視鏡検査のメリット・デメリット
<メリット>
・画像解像度が高い
・鎮静剤を使用すれば、ほぼ眠った状態で検査を受けられる
<デメリット>
・鎮静剤を使用しないと、咽頭反射が起こりやすい
・鎮静剤を使用した場合には、検査後に車の運転ができない。
何とかかんとか言いながらいよいよ検査当日へ
★次回へ続く







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