WBC 日本劇的サヨナラ勝ち決勝進出

今年は、WBC野球を初戦からずっと見てきている。今日は特に、日本時間の朝8時からの放映で、休日の朝から公式試合がテレビで見れるのは不思議な感覚。日本は今年は、大リーガーを含めて強打者・投手を含めて史上最強チームであろうかと思う。気になるのは打者が4番バッターばかりであることだ。つなげる野球で1点を取りに行く野球はできないか?

今日は、その準決勝。最初、試合は、膠着状態であったが、途中メキシコの3ランホームランにより0-3となった。何となく今日は負けたかなとおもっていたら、その後は、日本が明らかに押せ押せで、あと1本が出ないだけで試合が進んでいった。ほんの1本出ればともすると日本の大差勝利ともなりかねない雰囲気だった。しかし、あと1本が出ないまま試合は進行していった。

しかし、表で、メキシコのホームランを打った選手の盗塁を刺して、セーフ判定からリプレイ検証でアウト判定から、試合の流れが変わった・・・・続きは

侍ジャパンが、劇的なサヨナラ勝ちで3大会ぶりの決勝に駒を進めた。侍ジャパンは3点を追う7回裏、吉田の3ランで試合を振り出しに戻す。4-5となって迎えた9回には、無死一二塁から村上が値千金の2点適時打を放ち、土壇場で試合をひっくり返した。敗れたメキシコは、終盤に救援陣がつかまった。

こんな劇的なさよなら勝ちがあるとは夢にも思わなかった。

 

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