先週日曜日に、半沢直樹が最終回を迎えた。
それまでも高視聴率だった。
初回22・0%からすべて20%超えで、制作上の都合でキャスト陣による異例の生放送を展開した特別編(9月6日)でさえ22・2%の高水準。
最終回で柄本明(71)演じる悪徳政治家の不正を暴き、宣言していた「1000倍返し」を達成して以降の結末は、堺や香川ら限られた関係者の台本にしか載せない徹底ぶりで情報漏えいを阻止した。
さて、実際の視聴率は、
27日に15分拡大で放送された俳優・堺雅人(46)主演のTBS系ドラマ「半沢直樹」の最終回(第10話)が、平均世帯視聴率32・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したことが28日、分かった。30%の大台を突破したドラマは、2013年の前作最終回以来。平成の民放連ドラ1位の視聴率を記録した怪物シリーズが、令和でもドラマ視聴率トップを獲得した。
出演者たちですら注目だったラストで、半沢と大和田が対峙(たいじ)する終了直前のシーンは瞬間最高視聴率の35・8%を記録。宿敵から銀行の未来を託されるという続編を思わせる幕切れは、熱狂の先を期待させた。





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