働き方改革の別の意味 ~怪我の功名~

このコロナウィルスは、学校現場においても長い期間の臨時休業を余儀なくされ、授業時間等の大幅な減少にもなった。

しかし、一方で、これまで、朝早く出勤し、夜遅く帰宅していた社会人にとっては、つかぬまの休養期間もできた。

私はというと、担当職務上、休業期間も逆に忙しく、1日も年休等がとれなかったが、
それでも期間中は遅くとも夕方6時までには帰宅したり、土曜日はほぼOFFであった。

その中で、完全に人間らしい生活・きちんと休養を取る大切さを少しずつ思い出し、
完全に、まともな生活の毎日を求めるようになった。

具体的に・・・

これまで同曜日は、職場でいつもよりゆっくり仕事ができるということのよさで
基本的には職場に出勤した。 朝ゆっくり・・夕方も3時過ぎに職場をあとにして・・・

さらに、夜は、ほとんど帰って、食べて、ちょっとTVを見て寝るだけのような・・・
気が付いてみれば、これが何十年近くも続いていた。

しかし、今は、今日もそうであるが、土曜日はなるべく休養をとり、ちょっとした仕事があっても自宅ですませる。ちなみに今日は、仕事は何もしなかった。

平日も職場を出る時間の目標を夕方6時に設定して、なるべくその時間までに出るように
している。自宅に帰ってから、第2ステージの始まり・・・ゆっくりと映画やドラマをみたり、何か1日が長くなった気がする。現在の夕方の就寝までの時間は、4時間弱!

この機会にこういったことも働き方改革として、自分の中でしっかりと推進していきたい。・・・・長い期間、人間としての大切な生き方を忘れていた気がする・・・笑

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