動画配信サービス比較 dTV~Amazon Prime Video

現在、私は、FODに楽天を通じて加入している・・・・最初はいろいろとTV番組を閲覧していたが最近は、月額払っていて、もう何ヶ月も見てもいない・・・

その中で、昨年くれにシャープの新しいTVを購入するとネット動画もあれこれと見ることが出来ることが分かった。

最初は、Netflix(ネットフリックス)の予定だっが、少し調べることにした。そうすると・・・・・・

それによれば「dTV」のシェアが最も大きく、シェア2位は「Hulu」、3位は「U-NEXT」と続いている、上位3社が定額制動画配信サービス全体に占めるシェアは46.4%。一方で、2017年は4位の「Amazonプライム・ビデオ」や5位の「Netflix」の成長率が他サービスと比較して大きくなっている。

徹底比較表はこちら

dTV(ディーティービー)

実は、運営は、エイベックス通信放送(ドコモとavexの合弁)がおこなっています。そのサービス名から、ドコモユーザーしか使えないサービスと勘違いされがちですが、2015年4月のキャリアフリー化によって現在は誰でも利用でき、500万を超える会員数は国内最大と謳っています。

月額500円と料金がかなりリーズナブルながら、コンテンツ数は12万以上で国内トップ、というより群を抜いた品揃えです。ジャンル別でみても、映画を筆頭にコンテンツ数で他を圧倒していますが、一部は個別課金が必要な作品(PPV)もあります。

Hulu(フールー)

国内では動画配信サービスの先駆け。米国発のサービスだけに、とりわけ海外ドラマのコンテンツ数は最上位クラスの品揃えとなっています。国内会員数は172万を超えています(2018年7月)。

国内事業が日本テレビに買収されたこともあり、ドラマを中心に国内のテレビ系コンテンツが充実。日テレだけでなく、TBS・NHK・フジテレビをはじめとした主要キー局の人気番組をカバーし、テレビ放送とほぼ同時の見逃し配信も多くなっています。アニメに関しても比較的豊富なラインナップで、今後のコンテンツ拡充にも期待できそうなサービスといえます。

Paravi(パラビ)

TBS、テレビ東京、WOWOW、日本経済新聞といった国内主要メディアが連携して提供するこれは、2018年4月に新しく誕生したばかりの動画配信サービスです。

パラビの醍醐味は「日本最大級の国内ドラマアーカイブ」と謳っているとおり、大手メディアの連携により話題作中心の国内テレビドラマが一挙解禁されている点。国内ドラマは他の動画配信サービスでは個別課金(レンタル)となりがちですが、パラビでは大多数を見放題として視聴できるのも強みです。

U-NEXT(ユーネクスト)

2007年に提供開始、国内の動画配信サービスでも古参の存在。月額料金は1990円と他サービスに比べて少々高めですが、映像コンテンツ数でおそらく国内最多の13万本以上(うち約8万本が見放題対象)を取り揃えるほか、料金内で70誌ほどの雑誌が読み放題となっています。

作品の配信タイミングも早く、更新頻度が高いのも特長。最新作を中心に個別課金の必要なPPV作品も少なくありませんが、定額料金内で毎月付与される1200ポイント(1ポイント=1円分)での視聴ができるので、他サービスでは見られないような人気作品も月に3本程度は楽しめます。また、サービス内で貯めたポイントが映画館(イオン・松竹・ユナイテッド等)でのチケットとの交換や割引に使えるサービスもユニークです。

FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)

テレビ系のコンテンツが好みなら、このところ脚光を浴びている「フジテレビオンデマンド(FOD)」もおすすめサービスの一つです。まず、見逃してしまったフジテレビの話題のドラマ最新話やバラエティ番組が、地上波放送後7日間は無料で閲覧できます。

そして、FODの中でも人気が高いのが見放題コース「FODプレミアム」(月額888円)です。新旧ドラマやバラエティ・アニメ・映画、配信オリジナル番組といった、ここだけでしか見られない独占コンテンツを中心とした3000作品以上の作品が見放題で楽しめるだけでなく、料金内で雑誌100点以上が読み放題となるのもかなり嬉しい特典といえます。

Netflix(ネットフリックス)

「Netflix」は全世界で1億を超えるユーザー数(国内会員数は非公開)を誇る動画配信サービス。2015年9月に国内でも提供スタートし、海外ドラマの種類や質は充実しています。オリジナル制作のコンテンツも豊富で、人気監督を擁したドラマはエミー賞にノミネートされるほどのクオリティ。国内向けでは、人気小説『火花』などのオリジナル制作・独占配信もおこなっています。ただし、国内系コンテンツの数は他サービスより物足りない印象です。

料金プランは月額800円のベーシック(SD・1ストリーミング)、月額1200円のスタンダード(HD・2ストリーミング)、月額1800円のプレミアム(4K・4ストリーミング)が用意され、画質と同時視聴可能なデバイス数ごとに区分されています。4K対応はオリジナルコンテンツがメインですが、レコメンド機能がどのサービスよりも長けています。追加課金が必要なPPVはなし。2016年11月にダウンロード機能がようやく追加され、オフライン再生が可能となりました。

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)

「Amazonプライムビデオ」の最大の強みは、Amazonプライム会員(月額400円、年会費3900円)なら追加料金なしで利用できるという点。つまり、動画見放題サービスだけでなく、音楽聴き放題サービスである「Prime Music」や、Amazonの買い物で当日お急ぎ便やお届け日時指定便などもすべて月325円(年会費を12カ月で割った額)で使える、大変リーズナブルなものとなっているわけです。

Netflix同様、2015年9月に国内サービスを開始し、日本では後発組に含まれますが、国内外の映画やテレビ・ドラマ、オリジナル制作の作品などラインナップ自体は少なくありません(コンテンツ数は3.5万以上)。画質はSD/HD/4Kで、ダウンロード(オフライン再生)機能も備えます。

しかしながら弱点も散見され、個別にレンタル購入が必要なPPV作品が多くを占めており、実際に見放題できるものはある程度限られています。また、Chromecastが非対応デバイスとなっており、テレビで視聴するにはAmazon Fire TV(Stick)やApple TVなどが必要になります。

それでも、他のプライム会員特典も料金内で享受できると考えれば余裕で目をつむれるとも言え、コストパフォーマンスを重視して手軽に楽しみたい人には、最も魅力的に映るサービスでしょう。最新の作品にこだわらなければ、プライムビデオはおすすめです。

 

以上、こちらのサイトを参考にした。

https://appllio.com/which-is-best-video-on-demand-streaming-service

 

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