たまたま修学旅行の白黒写真をカラーに出来ないかと探していたら見つかったサイト
同じ変換サイトやソフトはいくつもあるが、早稲田大学の研究室が、ディープネットワークを用いて白黒写真に自動で色をつけることが可能なサービスを公開していた。
ときは2016で今から2年前・・・そういえばその頃テレビのバラエティー番組でも紹介されていたのをはっきりと覚えている。
Automatic Image Colorization・白黒画像の自動色付け
テレビでは
- “白黒が一瞬でカラーに!”,フジテレビ「とくダネ!」,2016/11/6.
- “白黒が一瞬でカラーに”,テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」,2016/8/5.
- “人工知能が100年前の白黒写真に色をつける!”,TOKYO MX「モーニングCROSS」,2016/6/23.
- “白黒写真に“命”を吹き込むようにカラー化するのは、なんと人工知能”,フジテレビ「みんなのニュース」,2016/6/21.
- “自然色を追求“人工知能×カラー変換”技術”,日テレNEWS24,2016/6/8.
- “白黒写真を自動でカラー化!”,ホウドウキョク(NOTTV,フジテレビオンデマンド),2016/6/8.
新聞・雑誌では
- “白黒画像を自動でカラー化 早大、AI使い高速処理”,日本経済新聞,第1面,2016/6/25.
- “人工知能で、昔の白黒写真がカラーになる!?”,子供の科学,2016年7月号,誠文堂新光社,2016/7.
詳細やサイトはこちらから
概要:
本研究では,ディープネットワークを用いて白黒画像をカラー画像に自動変換する手法を提案する.提案手法では,画像の大域特徴と局所特徴を考慮した新たな畳込みネットワークモデルを用いることで,画像全体の構造を考慮した自然な色付けを行うことができる.提案モデルにおいて,大域特徴は画像全体から抽出され,局所特徴はより小さな画像領域から計算される.これらの特徴は“結合レイヤ”によって一つに統合され,色付けネットワークに入力される.このモデル構造は入力画像のサイズが固定されず,どんなサイズの画像でも入力として用いることができる.また,モデルの学習のために既存の大規模な画像分類のデータセットを利用し,それぞれの画像の色とラベルを同時に学習に用いることで,効果的に大域特徴を学習できるようにしている.提案手法により,100年前の白黒写真など,様々な画像において自然な色付けを実現できる.色付けの結果はユーザテストによって評価し,約90%の色付け結果が自然であるという回答が得られた.
サイトはこちらから
Automatic Image Colorization・白黒画像の自動色付け
論文はこちらから
ディープネットワークを用いた大域特徴と局所特徴の学習による
白黒写真の自動色付け
★次回は、「似顔絵作成 写真加工.com」、「幕末古写真ジェネレータ」







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