別サイトより引用
iPhoneとAndroidの世界シェア(アイフォンとアンドロイドどっちが多いか)2018年版を徹底調査。結局どっちが人気&安い?将来性は?性能は?iphoneに出来てAndroidにできないこととは?など気になる2つのスマホの比較情報を紹介しています。
この記事の目次 [開く]
- 1 iPhoneとAndroidの世界のシェア – ユーザー数はどっちが多い?
- 1.1 iPhoneとAndroidの違いとは?
- 1.1.1 「メーカー」の違い
- 1.1.2 「OS」の違い
- 1.1.3 「価格」の違い
- 1.1.4 「使いやすさ」の違い
- 1.2 iPhoneとAndroidの世界での普及度【シェア図表】
- 1.1 iPhoneとAndroidの違いとは?
- 2 iPhoneとAndroid – 日本で人気なのはどっち?
- 3 iPhoneとAndroidどっちが安い?【値段比較】
- 4 iPhoneとAndroid【性能比較】
- 5 iPhoneのメリット・デメリット
- 5.1 iPhoneのメリット
- 5.1.1 他のApple製品と同期できる
- 5.1.2 相談できる人が多い
- 5.1.3 初心者にも無難な仕様
- 5.2 iPhoneのデメリット
- 5.2.1 値段が高い端末しかない
- 5.2.2 自分でカスタマイズできることが少ない
- 5.1 iPhoneのメリット
- 6 Androidのメリット・デメリット
- 6.1 Androidのメリット
- 6.1.1 格安の端末がある
- 6.1.2 Google関連アプリとの相性が良い
- 6.1.3 カメラ性能がiPhoneより良いものがある
- 6.1.4 自分でカスタマイズできる要素が多い
- 6.1.5 SDカード/おサイフケータイなどが使える機種がある
- 6.2 Androidのデメリット
- 6.2.1 Apple製品との同期ができない
- 6.2.2 粗悪なアプリが存在する
- 6.2.3 設定がiPhoneより複雑
- 6.1 Androidのメリット
- 7 iPhone・Androidの二択で後悔しないコツ
- 7.1 iPhoneが合うのはこんな人
- 7.2 Androidが合うのはこんな人
- 7.3 iPhone/Androidのどちらにしても後悔しない!クラウドアプリを活用すべし!
iPhoneとAndroidの世界のシェア – ユーザー数はどっちが多い?
現在、世界中の人々に欠かせない存在となっているスマートフォン。
当記事をご覧になっているみなさんも、多くの方がスマートフォンを利用して、日々生活しているのではないでしょうか?
みなさんが使っているスマートフォンは、主にiPhoneかAndroidの2タイプに分類することができます。
実際、iPhoneとAndroidの世界シェアはどのようになっているのでしょうか。
iPhoneとAndroidの違いとは?
そもそも、「スマホといえばiPhoneとAndroidっていうけれど、両者の違いって何なの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで、iPhoneとAndroidの違いについて説明します。
| iPhoneとAndroidの違い | ||
|---|---|---|
| iPhone | Android | |
| メーカー | 「Apple」1社 | 様々なメーカー |
| OS | iOS | Android OS |
| 価格 | 高い | 幅広い |
| 使いやすさ | シンプルで使いやすい | 様々なカスタマイズが可能 |
「メーカー」の違い
iPhoneとAndroidは、そもそもメーカーが異なります。
iPhoneはApple社による1社提供です。
すべてのiPhoneスマホはApple社によって、開発・製造されています。
そのため、どのシリーズのiPhoneも、同じロゴ・統一的なデザインや機能をしています。
一方で、Androidと呼ばれるスマートフォンは、「SONY」や「SUMSUNG」など、様々なメーカーからリリースされています。
Androidスマホの場合、デザインや機能はメーカーごとに異なります。
「OS」の違い
iPhoneとAndroidは、搭載されている「OS」が異なります。
OSとは?OSは、「Operating System(オペレーティングシステム)」の略で、コンピューターの「動作システム」のことを意味しています。
キーボードで文字入力する、スマホの画面をタップするといった機能は、すべてこのOSによって動作しています。
iPhoneに使われているOSは「iOS」と呼ばれ、Androidに搭載されているOSは「Android OS」と呼ばれています。
Android OSは、Google社が開発した「モバイルオペレーティングシステム」です。
Androidの各メーカーは、Google社からこの「Android OS」を提供してもらうことで、Androidと呼ばれるスマートフォンを作ることができます。
「価格」の違い
iPhoneとAndroidは、「価格設定」が異なります。
みなさんもご存知のように、iPhoneは新シリーズが登場するたびに、その機能やデザインの他に、「販売価格」が話題となります。
登場したばかりのiPhoneは、10万円を超えるケースが多く、パソコンを購入するのと同じくらいの価格設定になっています。
一方、Androidスマホの場合、価格設定は各メーカーによって異なるため、選択肢に幅があります。
以降の章で、iPhoneとAndroidの値段を比較しているので、気になる方は参考にしてください。
「使いやすさ」の違い
iPhoneとAndroidの「使いやすさ」について、気になる方も多いのではないでしょうか。
iPhoneは、特に細かい設定をする必要がなく、「操作方法がシンプルで使いやすい」と言われています。
一方、Androidの場合、「カスタマイズ性」が高く、自分好みのスマートフォンにデザインを変えたりすることができます。
iPhoneとAndroidの世界での普及度【シェア図表】
iPhoneとAndroidの違いについて分かったところで、それぞれの世界での普及度について見ていきましょう。
アウンコンサルティング株式会社が、世界40か国を対象に、2018年3月時点の「主要OS」と「機種」のシェア状況を調査しています。
→調査結果
この調査結果によると、東アジア諸国では「iPhoneの増加、Androidの減少」が見られ、東南アジアや中東諸国では「iPhoneの減少、Androidの増加」の傾向にあることが分かったそうです。
主要諸国の具体的な数字を、表にすると以下のようになっています。
| iPhone | Android | |
|---|---|---|
| アメリカ | 53.44% | 45.99% |
| イギリス | 51.43% | 46.29% |
| ドイツ | 32.65% | 65.75% |
| 韓国 | 24.49% | 75.38% |
| 中国 | 19.27% | 79.22% |
| オーストラリア | 55.48% | 42.81% |
| ブラジル | 10.11% | 85.15% |
| エジプト | 10.39% | 86.86% |
世界的には、AndroidのほうがiPhoneよりもシェア率が高い国が多いです。
「アメリカ・カナダ・オーストラリア」と、ヨーロッパの「イギリス・スイス・ノルウェー」以外の国は、Androidの方が圧倒的に利用者が多くなっています。
iPhoneとAndroid – 日本で人気なのはどっち?
日本では、iPhoneとAndroidを比較したとき、どっち派が多いのでしょうか。
| iPhone | Android | |
|---|---|---|
| 日本 | 66.24% | 33.14% |
日本では、AndroidのスマホよりもiPhoneのほうが普及率が高くなっています。
ただし、年代別で比較してみると、「Androidのシェア率がiPhoneを上回っている」年代の方が多いという面白い現象が起きています。
MMD研究所の「2018年8月 モバイルデバイスシェア調査」によると、「10代の男性」と「10代~20代の女性」に関しては「iPhoneのシェア率」がAndroidを上回っています。
一方、「20代~60代の男性」と「30代~60代の女性」に関しては「Androidのシェア率」がiPhoneを上回っているという調査結果が出ています。
このことからも、日本では「若い世代」や「女性」にはiPhoneが人気で、「年配の方」や「男性」は比較的Androidを利用していることが分かります。
iPhoneとAndroidどっちが安い?【値段比較】
iPhoneとAndroidの違いとして「販売価格が異なる」ことを上記で説明しました。
そこで、ここではiPhoneとAndroidの実際の値段を表にまとめます。
比較対象の機種は、「iPhone XS MAX」「Galaxy s9」「Huawei P20 Pro」「Zenfone 5」の4種類です。
| iPhone XS Max | Galaxy S9 (サムスン) |
Huawei P20 Pro | Zenfone 5 (Asus) |
|
|---|---|---|---|---|
| OS | iOS | Android OS | Android OS | Android OS |
| simフリー版 | あり | あり | あり | あり |
| 値段 | 124,800円(64GB) 141,800円(256GB) 164,800円(512GB) |
約48,000円~(64GB) | 約40,000円~(128GB) | 約47,000円~(64GB ) |
もちろん、「機種」や「GB数」「購入店舗」「新品・中古」などによって異なってきますが、スマートフォンを一括購入したい場合、iPhoneよりもAndroidのほうが圧倒的に安くなります。
「必ずiPhoneじゃないとダメ!」「最新機種のiPhoneを使いたい!」という強いこだわりがない限りは、Androidを選んだほうが支出を抑えることができます。
iPhoneとAndroid【性能比較】
「端末価格はiPhoneのほうが圧倒的に高いことが分かったけど、上記で比較した4種類の端末の性能はどのくらい異なるの?」と疑問に思っている方もいるはずです。
そこで、ここからは、iPhoneとAndroidの性能を比較していきます。
| iPhone XS Max | Galaxy S9 | Huawei P20 Pro | Zenfone 5 |
|
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 64GB 256GB 512GB |
64GB | 128GB | 64GB |
| 画面解像度 | 2688×1242 | 2968×1440 | 2240×1080 | 2246×1080 |
| カメラの画素数 | 1,200万画素 | 1,220万画素 | 1,000万画素 | 1,200万画素 |
| 連続待受時間 | - | 約400時間 | 約330時間 | 約495時間 |
「iPhone XS MAX」は、連続待受時間ではなく、各「連続再生時間」を以下に記載します。
| iPhone XS MAX | |
|---|---|
| 連続通話時間 | 最大25時間 |
| 連続インターネット時間 | 最大13時間 |
| 連続ビデオ再生時間 | 最大15時間 |
| 連続オーディオ再生時間 | 最大65時間 |
基本的に最新iPhoneのスペックの方が高いですが、「Galaxy S9」に関しては、最新のiPhoneと比較しても「画面解像度」「カメラの画素数」ともに引けをとりません。
そのため、iPhoneに近いAndroidと言うこともできます。
端末自体の容量に関しては、iPhoneではどのシリーズも3種類ほどの「容量サイズ」が用意されています。
iPhoneのメリット・デメリット
ここからは、iPhoneのメリット・デメリットについてまとめていきます。
iPhoneのメリット
iPhoneのメリットには、以下のものが挙げられます。
- 他のApple製品(iPadやApple Watch)と同期できる
- 相談できる人が多い
- 初心者にも無難な仕様
他のApple製品と同期できる
iPhoneは、それ単体の機能はもちろんのこと、iPadやApple Watchといった他のApple製品と同期することができます。
そのため、iPhoneにある音楽をApple Watch単体で聞くことができるようになったり、iPadで作成した資料をiPhone閲覧・編集することが可能となります。
相談できる人が多い
iPhoneは、Androidのスマホとは異なり、メーカーがApple社で統一されており、全シリーズとも大まかな規格は同じになっています。
また、日本においてはiPhoneのシェアがAndroidを上回っています。
このことから、iPhoneを使用していてい分からないことがあっても、すぐに誰かに相談して解決することができます。
初心者にも無難な仕様
iPhoneは、なんといっても「スマートフォン初心者でも操作しやすい」というメリットがあります。
iPhoneを買えば、特に細かい設定をする必要もなく、感覚的に操作することができます。
iPhoneのデメリット
次にiPhoneのデメリットをまとめます。
iPhoneのデメリットとして考えられるのは、以下の2点です。
- 値段が高い端末しかない
- 自分でカスタマイズできることが少ない
値段が高い端末しかない
iPhoneの最大のデメリットと考えられるのが「iPhone端末の値段」です。
先述している通り、iPhone端末はAndroidと比べて、非常に高い値段設定がされています。
いくらiPhoneの機能が良い・シンプルで使いやすい仕様であっても、値段が高いと購入することをためらってしまいます。
特に、最新機種になるほど高価格です。
そのため、「必ずiPhoneの最新機種を買わないと気が済まない」という方以外は、購入しにくいです。
自分でカスタマイズできることが少ない
iPhoneは、操作性がシンプルで分かりやすいというメリットがある一方で、自分好みのカスタマイズがしにくいというデメリットもあります。
「ホーム画面を自分好みにアレンジしたい」などの願望がある方には、Androidのほうが向いていると言えます。
Androidのメリット・デメリット
続いて、Androidのメリット・デメリットをご紹介していきます。
Androidの利用を検討している方は、参考にしてみてください。
Androidのメリット
Androidのメリットとしては、以下の5点を挙げることができます。
- 格安の端末がある
- Google関連アプリとの相性が良い
- カメラ性能がiPhoneより良いものがある
- 自分でカスタマイズできる要素が多い
- SDカード/おサイフケータイなどが使える機種がある
格安の端末がある
Androidのスマートフォンには、格安で購入できる端末があります。
特に、「格安SIMとセット」だとかなりお得にAndroidスマホを購入できます。
格安SIMの「mineoセット端末」で「Zenfone 4 Max」を購入する場合、一括購入価格は「19,800円」と、2万円を切る価格でAndroidスマホを手に入れることが可能となっています。
Google関連アプリとの相性が良い
Androidで使用されている「Android OS」は、Google社によって開発されたものです。
そのため、Androidスマホは、「Googleスプレッド」「Googleマップ」「Googleフォト」などのGoogle関連アプリと相性が良いです。
例えば、Androidスマホで「Googleスプレッド」を利用する場合、表の中に挿入された写真はしっかり表示されますが、iPhoneでは写真が表示されません。
Google関連のアプリを利用する機会が多いという方は、Androidスマホのほうが相性が良いと考えられます。
カメラ性能がiPhoneより良いものがある
Androidのメリットの一つとして、「カメラ性能がiPhoneより良い端末がある」ことが挙げられます。
例えば、ソニーの「Xperia XZ1」は、メインカメラの画素数が「約1,920万画素」、フロントカメラが「約1,320万画素」でかなりの高解像度となっています。
また「先読み撮影機能」が搭載されており、「Xperia XZ1」のカメラが被写体の動きや笑顔を感知した際に、自動的に画像を一時保存してくれます。
この機能によって、シャッタータイミングが遅れてしまっても心配ありません。
「Xperia XZ1」は、「スーパースローモーション撮影機能」も搭載されており、1秒当たり960コマもスーパースロー映像を撮影可能です。
自分でカスタマイズできる要素が多い
すでに説明している通り、Androidスマホは、自分でカスタマイズできる要素が多いです。
Androidには「ウィジェット」という「アプリのショートカット機能」があります。
ウィジェットを利用することで、Androidスマホを自分が使いやすいように、オシャレにカスタマイズすることができます。
SDカード/おサイフケータイなどが使える機種がある
Androidでは、SDカードを利用することができます。
SDカードをAndroidスマホに挿入することで、端末内で保存できる容量を格段に増やすことができます。
また、Androidでは「おサイフケータイ」機能を使うことができます。
おサイフケータイ機能を持つAndroidがあれば、様々な場面での支払いが楽になります。
Androidのデメリット
Androidのデメリットには、以下のようなものがあります。
- Apple製品(iPadやApple Watch)との同期ができない
- 粗悪なアプリが存在する
- 設定がiPhoneより複雑
Apple製品との同期ができない
当然のことながら、Androidは「iPad」や「Apple Watch」などのApple製品と同期することはできません。
すでにiPadを持っていたり、Apple Watchを多用している方は、データの共有などができないので少々不便に感じます。
粗悪なアプリが存在する
Androidでは、「個人情報を盗みだす」ことを目的に作られた「粗悪なアプリ」が、iOSアプリよりも多く存在すると言われています。
Androidスマホを使用する際には、セキュリティ対策をしっかり行う必要があります。
設定がiPhoneより複雑
Androidスマホは、カスタマイズ性が高い一方で、iPhoneと比較して「設定が複雑」というデメリットがあります。
機械を扱うことが苦手な人にとっては、Androidの設定作業が難しく感じる可能性があります。
iPhone・Androidの二択で後悔しないコツ
ここからは、これから機種変更することを検討している方のために、「iPhone・Androidの二択で後悔しないコツ」をご紹介していきます。
自分が購入するならどっちがいいか知りたい方は、参考にしてみてください。
iPhoneが合うのはこんな人
iPhoneが向いている人は、以下のような人たちです。
iPhoneが向いている人
- すでにApple製品を使用している人
- 機械操作があまり得意ではない人
- iPhoneの利用にこだわりがある人
自分が今使っているiPadやApple Watchと連携して、より効率的な使い方をしたい方は、iPhoneの購入がおすすめです。
また、iPhoneの操作はシンプルで分かりやすいため、機械操作が苦手な人にもおすすめできます。
Androidが合うのはこんな人
Androidが向いているのは、以下のような人です。
Androidが向いている人
- スマホにかかる費用を少しでも抑えたい人
- 自分好みのスマホにカスタマイズしたい人
- カメラ機能にこだわりたい人
Androidは、iPhoneよりも低価格であるため、スマートフォンにかかる費用を抑えたい方に向いています。
また、機種によっては高性能なカメラ機能があるため、スマホで撮影する写真や動画にこだわりたい人にも向いています。
iPhone/Androidのどちらにしても後悔しない!クラウドアプリを活用すべし!
「Dropbox」や「Googleフォト」、「Evernote」といった「クラウドアプリ」を活用することで、機種変更時でも安心です。
「iPhoneからAndroidへ、AndroidからiPhoneへ」乗り換える際に、データ移行を安全に・楽に行いたい方は、クラウドアプリを活用しましょう。







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