グーグルメール 地獄と天国

今朝、毎週数学科の先生方に送っているデジタル数学通信を送信した。

早く送信したくて、ドライブ内からセンター試験の数学速報問題が入ったフォルダを資料として選んで送信しようとしたら、ファイルが共有できていないけど・・・・と警告が出た。選んだファイルも確認せず、警告も気にせず・・・・

結果的には、ドライブから送信したかったファイルではなく大切なファイルを送信してしまった。中身は、ネットでいろいろと有用なデータを紹介した特別なサイトのURLを記載したファイルであった。自分がネットサーフィンで見つけた結構お宝サイト集であった。もっと言えば、私の数学データのネタ帳の一部でもあった。

送信したあとすぐに気づき・・・・でもそのときは後の祭り・・・・

なぜ、警告が出たのに・・・・ドライブのファイルを確認しなかったのか・・・・・と地獄に落ちた気分であった。また、しっぺがえし・・・・と思い。今日の日はこれで終わったような。大げさだけど地獄に落ちたような気分・・・・

慌てて、送信したファイルをどう回収しようか・・・一度送信したものが回収できるはずもない。すぐに削除してもらった回ろうかとか・・・途方にくれた。

ネットでグーグルメール添付ファイル回収方法を探そうかなとか・・・

でもこんなパニック状態でふと名案というかもしかしたらと思いついた。

それは、・・・・・・まず、ファイルの入ったドライブを探した。案の定、慌てて、別のフォルダを選択していた。添付ファイルではなく、自分のドライブの中のフォルダを共有してここにファイルを見に来るしくみなのでこれを削除したらもしかして・・・

すぐに削除した。そこで先ほどの送信したドライブ内のファイルを見に行くと見に行けた。駄目だと思った。削除したファイルはまだアクセスできる・・・

またもしかしてと思った。削除ファイルはゴミ箱ないにあるだけなのでそれを削除すると・・・すぐに削除してみた。すると・・・

今度はドライブからアクセスできなくなった。やったー・・・・

念のためメールのドライブからアクセスしてみてもリンク先なしということでアクセスできなくなっていた。成功!!!

ほんの30分の間のどたばた劇、完了!

なんだか、失敗を不可能なことを取り返した気分・・・取り返しのつかないはずのことを取り返せたような・・・・

今回から学んだ教訓
1)送信するときはファイル添付にしない。ドライブ共有で(ドライブ添付)
2)送信ファイルは送信前にそのままドライブにアクセスして確認する。
3)何か警告が出たら確認する。
あわてずに、慎重に行う。

ということでハッピーエンド!  終わり

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