今日はPTA関係で休日出勤
まずは、8時半からクリーンアップ宇佐、宇佐神宮内の清掃ボランティア活動。保護者、生徒、教師で、約130名が集まった。
昨年は雨での強行であったが、今年は暑いくらいかんかん照り、
8時時半開始で1時間ほどの作業を行った。私はもっぱら撮影、写真とビデオを撮りまくった。
最後に記念写真を撮った。
個人情報保護で写真は圧縮している。
その後、フラワーロードに移動して、荒れ果てた道路わきの花壇に花を植えた。全長30mほどの道路脇の花壇であるが、人手が足りない。
私は、撮影のみの予定であったが、急遽手伝いもした。
植えた花は、ポーチュラカ、乾燥に強く、日光が大好き、PTA会長がネットから購入した。
ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)とは
毎年花を咲かせる多年草で、夏の炎天下でもめげずに生長して開花するので、夏花壇の定番として普及しています。属名のポーチュラカの名前でもよく出回ります。出自のあまりはっきりしない植物で、日本でも夏の雑草として畑などに繁茂するスベリヒユ〔P. oleracea〕とマツバボタン〔P. grandiflora〕が掛け合わさったもの、もしくはタチスベリヒユ〔P. oleracea var. sativa〕の突然変異種とされています。
日本には1983年にドイツから入ってきたとされ、短期間で一気に普及したのは1990年の大阪花博がきっかけではないかと考えられます。
茎は足り上がらずに這うように伸びていきます。葉っぱは肉厚のヘラ状です。茎はよく伸びて、1株で直径60cm以上の範囲を覆います。主な開花期は初夏~秋の気温が高い時期で、色は白・ピンク・オレンジ・黄色・紫などがあり、2色咲きになるものもあります。朝開いて夕方前にはしぼむ1日花ですが、次々と新しい花を咲かせます。一重咲きと八重咲きがありますが、一重咲き種の方が主流です。マツバボタンと同じ属で花姿も似ていますが、マツバボタンは葉っぱが棒状になり形が全く異なるので区別はかんたんです。
葉にはたっぷり水分が蓄えられ暑さや乾燥には非常に強いですがその反面、耐寒性はありません
午後からは、学校に戻って仕事をした。夕方5時過ぎに学校を後にした。












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