年末年始ずっと迷っていて購入することにしたが、今度はどの声色にするか2から3日迷って、今朝アマゾンで注文することに決定した。
それは、VOCALOID(ボーカロイド)。ヤマハが開発した歌声合成技術および、その応用ソフトウェアで、音符と歌詞を入力するだけで歌声に変換することができる。つまり、歌手を呼ばなくても歌声を作り出すことができるんである。
歌声の合成には、歌声ライブラリという、実際の歌手の声から取り出した歌声の断片を用いる。この歌声ライブラリを変えることでさまざまな歌声を作り出すことができる。
ボーカロイドとは、また、そのサンプルは・・・・
さらに磨きをかけて、表現力や音質を人間の声と区別がつかないくらいに完成度を上げている。 簡単な入力で手軽に曲作り(替え歌)を楽しむものだけでなく、本格的な曲作りも楽しめるように進化し続けている。
次のものがその例である。
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(以下、関連サイトより抜粋)
VOCALOIDの技術
VOCALOIDは、実際の人声から収録した声(ボイス)を「歌手ライブラリ」としてデータ化し蓄積します。音符情報(スコアエディタ)が入力されると「合成エンジン」にて、合わせて生成します。さらに、人間の歌声に近づけるために、強弱やビブラート・息つぎなどの表情情報(ライブラリ)を加える事で、リアルな人間のボーカルとして歌います。
このVOCALOIDエンジンとキャラクター(声のサンプル・歌手ライブラリ)の組み合わせで、数々のソフトウェアが2004年より発売されました。VOCALOIDにより、今までは、ボーカルパートを録音して完成させたDTM制作が、実際に人間の歌声を録音せずともパソコンだけで音楽を作成出来るようになりました。
2007年より声がキャラクター化されプロフィールを持つことで、楽曲のメインボーカルとして、主役に躍り出ました。音楽をパソコンで創作するプロデュサー(ボカロPと呼ばれる愛好家)たちが、自由に、自分の音楽にあわせて、ボーカリストを選び、歌わせる。それが、VOCALOIDです。
VOCALOIDで作成できるのは歌唱のみであり、伴奏とともに再生する場合は別のシーケンスソフトを必要としましたが、VOCOLOID3により、伴奏データの同時再生も可能になりました。(伴奏データ自体は別途作成するか入手する必要があります。)続々と登場するVOCALOIDキャラクターたちは、新しいメロディと出会い・歌うこと。そして、ヤマハの技術の進歩により、より使いやすく、楽しめるソフトに進化しています。
VOCALOID-flexについて
VOCALOID-flexは、「しゃべり」を実現する為に、音韻(音素などの音の構成や長さ)や韻律(音の高さ、強さ)の細かな編集を可能にした歌声および発話の合成エンジンソフトウェアです。
歌うようにしゃべる。(歌声と話声の区別がない)
具体的には、これまで出来なかった母音の無声化(母音を無声音として発音するケース(例:北[ki ta]の[i]))や脱落化(母音を発音しないケース(例:~です[de su]の[u])が表現可能となり、子音の長さならびに音の高さや強さも細かく編集することが出来るようになりました。その結果、より人間に近い発話が出来るようになり、話し声における細かいニュアンスや、表情豊かな方言等のアクセントやイントネーションもつけることが可能となりました。
なお、VOCALOID-flexで使用する音声ライブラリは新たに新しい音の素材を追加することなく、既存の歌声ライブラリの活用が可能となります。
提供方法はソフトウェアのライセンスベースとなり、既に音声合成ビジネスを展開している企業をはじめ、エンターテインメント関連など業種を問わず幅広くご提供を行う予定です。一般ユーザー向けの提供予定は今のところありません。
VOCALOID-boardについて
VOCALOID-boardは、従来のボーカロイドとほぼ同等な機能をひとつのボードに実装し、ロボット、カラオケ機器、電子楽器など単体機器に組み込むことを可能にしたものです。
これにより、音声情報の入力をパソコン上での使用に限定することなく、MIDIインターフェースに接続したパソコンやMIDIキーボードなどのMIDI機器から送信されるMIDI信号に従って、歌声をリアルタイムで合成し出力することが可能です。
なお、歌手データベースはVOCALOID2のライブラリをSDカードにて供給します。





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