相棒6 面白い 第17話 「新・Wの悲喜劇」

最近、相棒6の各話を毎晩見ている。今晩見た第17話「新・Wの悲喜劇」 [16.9%]を今夜ネットで視聴した。面白くちょっと世にも奇妙な物語」風であった。

(ネットより抜粋)
美和子(鈴木砂羽)がスキーで足を負傷、動けなくなってしまった。さぞや不便をしているのではないか、と右京(水谷豊)とたまき(高樹沙耶)は料理を持って亀山家を訪ねる。
 マンションの前で薫(寺脇康文)と出会った右京とたまきは、亀山家の一つ上の階に住む主婦・白鳥寿々美(中島知子)を紹介される。どうやら薫は寿々美にも右京のことをしゃべっているらしい。それぞれの部屋へ向かう途中、4人の話題は犯罪の検挙率に。およそ30%という低さに驚く寿々美。が、右京は殺人事件については約96%で、人殺しはほぼ間違いなく捕まっているとクギを刺すように付け加える。
 ほどなく亀山家には角田課長(山西惇)も見舞いに訪れ、部屋は一気ににぎやかに。

 やがて夜も更け、白鳥家にも夫の晋三(徳井優)が帰宅する。いつものように食事をして風呂に入る晋三。が、突然風呂場の明かりが消えてしまった。停電かと思われたそのとき、寿々美が細かく砕いたドライアイスを浴槽へ、そのままドアを閉めてしまう。
 しばらくしてドアを開けると、二酸化炭素中毒で意識を失った晋三の姿が。寿々美は晋三を浴槽に入れると、ドライアイスで冷えたお湯を沸騰させて…。

 救急車の音に驚いた右京と薫が白鳥家へ向かうと、晋三が風呂で大やけどを負ったという、戸締まりもせずに病院へ行った寿々美の部屋で留守番をすることにした右京と薫。何気なく部屋の様子を見回すと、風呂場から続く足跡が。どうやら寿々美のものらしいが、辿っていっても部屋の電話機へと続いていない。携帯にも119番への発信はなく、寿々美はどうやって通報したのか? 不自然な状況に右京らは、寿々美に疑惑を抱く。

ここから先は実際にネットで是非視聴してみてほしい。本当に「世にも奇妙な物語」そっくりである。

不思議な第17話であった。

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