集合写真撮影ノウハウ 今さらか・・・

 今朝雑誌やネットを見ていたら、今さらであるが集合写真の撮影方法がのっていた。

若干、今私が設定しているのと違う点もあった。何といくつかこれまでしていないものもあった。

右の写真は実際に私が使っているカメラの上からの画像である。

集合写真ノウハウは、次の通りである。意外と知られていないことも

0)画質を最高にする
 → これが意外と忘れることもある。普通に撮影しているときは、やや落としているのでそのまま撮影すると駄目・・・

1)最前列や最後列のピンぼけを防ぐため、カメラは絞り優先モード、絞りはF8~F11程度にして被写界深度を稼ぐ。絞り優先でシャッタースピードも60分の1位以上にして、ISO感度で調整する。
 → NO、絞りはF5.6ぐらいのときもある。

2)屋内で照明がミックス光源の場合(蛍光灯と白熱灯が混じっている等)、カメラの自動ホワイトバランスが失敗することがあるので、保険としてRAW形式でも撮っておく。
   → OK、JPEGとRAWの種類で記録している。

3)スローシャッター時の保険として、ケーブルスイッチを使ってシャッターを切る。
 →最近は必ずこうしている。

4)三脚にカメラを固定する。
 → YES当然

5)フレームいっぱいに撮らないで左右に肩幅で2人分ずつ位の空きをつくる
   →毎回はNO、分かっててもぎりぎりになることもある。2Lサイズ印刷では、両端がうまく入らなくなる。

6)集合写真に内蔵ストロボ使用は光量が不足する可能性が高いので注意。大きな外部ストロボを使うか、室内照明だけで撮る。
   → YES 基本的にはストロボを使用している。

他にも)
・真正面からストロボを焚くと眼鏡に反射するので、ストロボ使用の場合は眼鏡の人に少しアゴを引いてもらう
・一コマに付き、明るめ・標準・暗めの段階露出を行う

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