ショートメッセージサービス(SMS)  今さらか・・・ 2011年8月他会社とも通信可能スタート

昔から、多分10年以上も前からあったと思うが、同一携帯電話間で可能だったものであるが・・・・知っていたが無意味だと使ったことがないが・・・・ 設定方法は一番最後にあり!

昨日、朝、生徒から急にメール、電話番号しか教えていないのに・・・・一瞬、疑問?・・・・

よく考えたら、これがショートメッセージであった。

そんな問いを周囲にしてみると、実際にショートメールを利用していた人はほぼ皆無という事実を再確認!!
ショートメールを使わない理由としては、以下ネットから抜粋、

「他キャリアとのやりとりができないから意味がない」
「文字数が少なすぎて、何も書けない」・・・・
「短い文字数に詰め込むために、カタカナ半角にしたりってこともあったけど、『スグカエレ』とかの電報みたいになってしまった……」
「ショートメールでは、デコメもできないし、空白や改行の余韻も持てない」
「日本だとまず全員メールアドレス持ってるからあまり恩恵ないな」
「わざわざSMSを使うメリットがない」「パケホーダイ全盛期に誰が得すんの?」料金がかかる!

それが、2011年7月13日から会社の違う携帯電話間でも可能となった。

意外と知らない人が多いらしい。私も知らなかった。これにともなって、各社では料金が値下げとなったり、送信者のみに料金がかかる仕組みとなっている。

SMSが国内で相互接続することから、各社でSMS関連の料金・サービスの見直しも発表された。以下ネットから抜粋、

 ドコモは従来、送達通知なしで1通5.25円、送達通知ありで1通7.35円がかかったが、7月13日以降は送信料を一律で1通3.15円に値下げする。SMSの送信量は、主な料金プランに含まれる無料通信分の適用対象に含まれているが、家族間の無料通信分には含まれない。海外ローミング時は1通100円で変更がなく、受信は国内外とも無料だ。

 auのCメールは、2011年夏モデル以降の対応機種(S007、T007、CA007、T008、K009)で1通で送信できる文字数を全角で70字、半角で140字まで拡張するほか、改行入力にも対応する。それ以外の機種については、従来通り全角50字/半角100字、改行なしとなる。

 送信料金は1通3.15円で、国内への送信は各料金プランの無料通話料金が適用される。海外利用時は送信が1通100円で、受信は国内外とも無料だ。また、迷惑Cメールへの対応を強化する目的で、送信できるメッセージ数を1日200通まで、あるいは1カ月6000通までに制限する。

 ソフトバンクモバイルも送信は1通3.15円、受信料は無料でサービスを提供する。なお、ホワイトプランであれば同社端末(ディズニー・モバイル含む)間のSMS送信が送受信無料で利用できる。

 イー・モバイルのSMS送信料は1通2.1円で、無料通話パックの適用対象になる。また、ケータイ定額プランなどイー・モバイル端末間の通話が無料になるプランでは、SMS送信も無料になる。受信も他社と同じく無料だ。国際ローミング時のSMS送信料は1通50円と、他社の半額に設定されている。また、迷惑SMS対策の強化として、2011年7月8日以降のSMS送信可能通数の上限を300通から200通に変更する。

★設定方法は、簡単、ドコモであれば相手の携帯電話番号から右クリックなど補助機能の中からSMS作成を選ぶか、メールからSMSを選び以下相手の電話番号を入力する。

大きな問題点は、複数に一斉送信が出来ないことと、字数が限られることと、送信時、パケホウ等に契約していても送信料金がかかることであるが、・・・・電話番号しか知らない人で、留守電機能をonしていない人に確実に、メッセージを送信できる。

電話に出ないけど、連絡網など伝えたいことがあるときいらいらすることが多い。このときなどは、最適だと思う!今後、必要に応じて使っていこう!

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