今日は大変な1日だった、激動の1日・・・・
昼は、NHK放送全国大会の強化練習会、テレビのプロの女子アナが2人来ての練習会、
宇佐高から朗読の部で女子が1人参加した。2人のプロからありがたいアドバイスをいただいた。
途中、顧問とプロとで会談をした。普段からきれいなしゃべりでびっくり、しかも、原稿をすぐにちゃんと読む。特に朗読がすごい。ぶっつけ本番なのにそのままテレビで聞けるような・・・・
夕方5時過ぎに現地をあとにした。さらに、交通事故現場に出くわした。事情聴取も受けた。
帰りの大分駅近くの交差点で、前を走っていた車と横から出てきた車がぶつかって、前を走っていた車を弾き飛ばし、横転した。
横転した車は下になった窓ガラスはもちろん割れて、しかも中から脱出かできないようであった。
すぐに、車から降りて、近くにいた人との3人ぐらいで、上を向き変形しているドアを力づくてあけて中にいた人は脱出できた。幸いに大きな怪我はなく、おそらく割れた窓ガラスで切ったと思われるうでの怪我ぐらいであった。
みなずぶぬれ状態・・・
最初は自分がまるで加害者のように後出来た人は見ていた。道路に残っていた車をのけたほうがといわれたりした。
15分ぐらいしてからやっと救急車が来て、さらに5分ぐらいしてから警察が来た。
でもただ交通整理するだけで、なかなか事情聴取には入らない。途中で、少しだけ待ってくださいと言われたが、なかなか事情聴取にはならない。最初に来たパトカー2台にのっていた警官は交通整理するだけであった。
やっと大きな警察の車が来ると、事情聴取が始まった。でも、結構簡単な聴取であった。
なぜ簡単かというと、ぶつかった感じだけ聞かれて、どっちが一時停止したとかしなかったとか、スピードも具体的には聞かずに、こちらの説明した通りに聞き取るだけ、ただ、自分の携帯電話番号や職場を聞かれて、少し抵抗があった。
一見、横転した車が被害者のようにあるけれど、実際は、横転した車はあまりスピードを落としてはいない。ぶつけた車のほうがゆっくりと走っていた。でもそのことは自身がないので言わなかった。横から来た車は横からみたのでゆっくり走っていることがわかったが、前を走っている車は後ろからなので速度は分かりにくい・・・おそらく、ブレーキランプはついていない。
でも、なぜこんな見た目激しい事故になったのか・・・警察の人は、軽い車が撥ね飛ばされたと言っていた。
結局、約1時間現場に足止めされた。しかも土砂降りの中・・・・もううんざり・・・・
高速に乗り国東へ向かう、しかし、高速はキリが係り制限速度は50km、パトカーもあちこち走っていた。
日出までやっとくると、空港道路は、通行止め、この雨の中、日出から宇佐まわりで、国見へ帰ることにした。
途中、双子山越えも考えたが、この豪雨、土砂くずれもあるので、山中は避けた。
国見へ帰り着いたのは、夜の8時過ぎ、散々な1日であった。






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