保水効果 研究2

第2回目は、ドライウォーター

ドライウォーターは、特許を取得しているジェル状の『水』

・成分は純粋な水97.8%と、残りの2.2%はカルボキシメチルセルロース2.0%・硫化アルミニウム0.16%・安息香酸ナトリウム0.04%で、食物の成分から作られているので環境に優しく、ペットや幼児のいるご家庭でも安心して使える。

・使用前の植物にたっぷりと水を与え、ドライウォーターをパッケージごと縦半分にカットし、根元近くの土の上に直接置くだけで、徐々に必要な分量だけが浸透し植物の根にまで達する。

  ・ドライウォーターの働きは土の中の微生物により活動するので、人工ポリマーのような高熱で活動するわけではない。暑い季節でも微生物は一定の量を消費するが、あまり暑い日が続くと、必然的に植物の水量も増えるので、ドライウォーターの消費量も増えることはある。

・気温が-2.2℃以下になると、ドライウォーターが凍ることもあるが、植物やドライウォーター自体には影響はない。また、ドライウォーターが解凍された後の効果も変わらない。土の中のバクテリアは、通常3.4℃以下になると活動を停止し、同時にドライウォーターも液化活動を停止するので余分な水分が流れ出ない。

・ドライウォーターは、ある一定の水分を根まで与える役割を果たすが、雨などで余分な水分が浸透した場合はドライウォーターからの成分分解が減り水量を調節する。

・土の中にある酸素成分によって、ドライウォーターはジェルから水に変わる。

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