箱を作るのが大変だった。大きくなりすぎていて、ちょどいい箱がなかった。
2時間ぐらいかけてごらんのような箱を作った。でも中は少し明かりが入るので明日また補強しよう。
とりあえずは今日はこもまで。
【短日処理とは】
短日処理とは、日照時間を短くして
通常より早く開花させる方法を言います。
短日処理は、日照時間が短くなると花が咲く植物、
つまり短日性植物に対して行なわれます。
短日性植物は、日照時間が短くなると開花するので、
人工的に陽のあたる時間を短くしてあげれば、
開花時期を早めることができます。
陽のあたる時間を短くするには、
カーテンを引いて暗くした室内に取り込んだり、
簡単なのは段ボールをかぶせたりするだけでも、
短日処理を行なうことができます。
短日処理で開花時期を早められる植物には、
シャコバサボテンやカランコエなどがあります。
シャコバサボテンは通常は今頃が開花期ですが、
園芸店で販売されるシャコバサボテンは
短日処理によって1ヶ月前から開花していたりします。
カランコエも同じですね。
他に短日処理ができる植物には、
アサガオやキクなどもあります。
アサガオって夏に咲くイメージですが、
夏と言っても、夏至を過ぎれば、
どんどん陽が短くなっているんですよね。
秋に咲くキクも同じですが、
キクで面白いのは電照菊という育て方。
電照菊は、短日処理を逆に利用した栽培方法で、
夜間に照明をあててあげることで、
陽が短くなっていないものと錯覚させることで、
キクの開花を遅らせる方法です。
電照菊の方法を使うと、
開花時期を数ヶ月以上遅らせることができるそうです。
秋に咲くべきキクの花が、
冬の間も花屋で販売されているのは、
電照菊の栽培方法なんですね。







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