シャコバサボテン 新芽 摘心

いよいよ開花のための準備にはいる

新芽の摘心である。これは、充実した葉にしか花芽がつかない性質を生かすものである。新芽には当然花芽はつかない。新芽をとり充実した葉だけを残す。

  

さらに、短日処理もひつようだそうであるが、これはもう少し温度が下がってからでないと無理のようである。

シャコバサボテン特徴

(やさしい園芸より)シャコバサボテンは典型的な短日植物(日中の日の長さが短くなると花芽を付ける性質の植物)です。具体的には日の長さがおおよそ12時間以下、気温20℃以下が約1ヶ月続くと花芽が作られます。 →屋内栽培のときは短日処理が必要

★リンク
デンマークカクタス生産者協会の作ったPOPを紹介するページ

 

 

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