ハイドロカルチャー挑戦

今日はついにハイドロカルチャー初挑戦

1)県体のときに大分のトキワで買ってきたしゃれたコップを用意する。

2)その底に、スーパーミリオンAを8g入れる。これは
珪酸塩白土(正確には軟質多孔性高度珪化珪酸塩白土)とイオン交換樹脂剤が含まれている。

■珪酸塩白土(正確には軟質多孔性高度珪化珪酸塩白土(優良質2対1型モンモリロナイト粘土))という天然地質の粘土からできており、本来は園芸や農業で使用する土壌の改善のために使用
されている。

■イオン交換樹脂剤
イオン交換樹脂剤には、純粋に水質浄化のみを行うイオン交換樹脂剤と、水質浄化と肥料となる養分をゆっくりとを排出する2つの効果を持ったイオン交換樹脂栄養剤がある。

3)その上に、普通は、レカトン(ハイドロボール)を土の代わりに入れていくのであるが、さらに浄水効果もあるネオコールを今回は使うことにした。

■レカトン
粘土を高熱で焼き発砲させた発泡煉石です。発泡させているため小さな穴が無数にあり、この穴が植物の根に必要な空気を保有する。

■ネオコール
中心部分が木炭、その周りを多孔質セラミクスで覆ったもので、レカトンと同様に保水力に優れているため、水あげは1週間に1度程度で大丈夫。
ネオコールのすごいところは、ネオコール自身に水の浄化作用があるため
水腐れを防ぐことが出来る。さらに特筆すべき点は、ホルムアルデヒド
や室内大気汚染物質を吸着除去する点。また、消臭効果もある。

4)サンセベリアシルバーハニーを外観も考えながら固定した。

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