今日は先日植え返した金のなる木の子供の挿し木をした。脇から出ていた子供はそのまま植え替えていたが、切断し、植え替えることに・・・・
節の下を斜めにカット、乾燥に時間がかかるかな・・・・いやあっという間に乾燥、まるで自己修復機能があるぐらい・・・・人間でいうと傷ができて血液であっという間に固まるかのようであった。
小さな鉢というか入れ物に、金のなる木の土を入れる・
金のなる木の斜めにカットした付近にルートン粉末をまぶす。これは発根促進剤である。
ペンで土に穴をあけ、そこに差し込み周りの土をかためる。
さらに自分で考えた挿し木固定・・・・まだ根付いていないので安定が悪い。そこでゴムを両端から引っ張りはさんで固定・・・・ゴムなのですべりもなく、逆に、収縮するので、植物にもよい。微調整もしやすい・・・
普通はここで水をたっぷりとあげるが、多肉植物系であるので、水はやらない・・・・10日ほどして、発根したぐらいで、新芽の成長を確認できたぐらいでやる予定。はやくやりすぎると発根が悪くなるらしい。
もともと水をたっぷりと蓄える植物なので、少しミイラ化して水を求めて発根しかけたぐらいで与えるといいらしい・・・・これで一応できあがり、根がつくまで1ヶ月近くかかるらしいが・・・・
ちゃんとつくと新芽がどんどん育つらしいので、楽しみにしてまっておこう。
挿し木はこの4月から5月が適している時期らしい。6月は梅雨で湿気が多く失敗しやすいらしい。





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